超危険生物展
2026-02-19 16:26:22

特別展「超危険生物展」日本初公開の新展示情報とグッズ情報

超危険生物展が東京で開催!



2026年3月14日(土)から6月14日(日)までの約3ヶ月、東京の上野公園にある国立科学博物館で「超危険生物展」が開催されます。この展覧会では、危険生物の驚異を学び、体験することができる見どころ満載の内容が用意されています。

1. 日本初公開の展示


本展の目玉の一つは、世界最大級のイリエワニ、通称「ロロン」のレプリカです。捕獲されたロロンは全長6.17メートル、体重1,075キロという数値を記録し、「飼育下の世界最大のワニ」としてギネスに認定されました。その実物大のレプリカは、會場においてその圧倒的な迫力を体感できる貴重な機会です。また、ロロンの独特な動きである「デスロール」の映像解説も見逃せません。アクションで獲物を捕らえる姿を体感してください。

次に紹介するのは、「サスライアリの女王」の標本です。この生物は数千万匹のアリの中でその存在が確認困難な“生きる伝説”であり、本展ではアリの専門家である丸山宗利氏と島田拓氏の手により、初めて日本にお披露目されます。約5センチの体長を持つこの女王アリは、毎日数千個の卵を産むと言われ、驚異的な存在であることが伺えます。

2. 3Dホログラムで解析する生物の能力


アフリカゾウの全身骨格標本も展示され、その長さ2メートルにも達する鼻の力を3Dホログラムで解剖しています。驚愕のパワーを生み出す鼻の構造とその詳細を知ることができ、動物界の驚異を学べる貴重な体験となっています。

3. 猛毒生物の紹介


本展では、猛毒生物たちも登場します。特に毒を使う生物に焦点を当て、キングコブラやブラックマンバなど有名な毒蛇についても科学的に解説します。毒の構造や種類、さらには強さについて知識を深めるチャンスです。

4. ミイデラゴミムシの驚異のオナラ


また、まさに刺激的な展示として、100℃のガスを噴射するミイデラゴミムシの解説パネルもあります。これは刺激を受けると体内で生成されたガスを吹き付けるもので、実際の動きもビデオ展示を通じて観察可能です。

5. オリジナルグッズの販売


本展の企画に合わせて、特設ショップではオリジナルグッズも販売されます。可愛いデザインのぬいぐるみや、人気アーティストによる描き下ろしのアートを使用したアイテムもラインナップされる予定です。特に「B-SIDE LABEL」とのコラボグッズや、有名キャラクターとのコラボアイテムも見逃せません。

さらに、数量限定でコラボカードスリーブやヒョウモンダコのぬいぐるみセットの限定チケットも販売され、ますます多彩な楽しみ方が展開されるイベントとなります。

6. チケット情報


チケットは2月3日より販売開始され、前売券では大人2,100円、小中高生は500円で購入可能です。また、ファミリー向けのペア券や特別セット券も用意されています。

特別展「超危険生物展」では、知的好奇心を満たすだけでなく、子供から大人まで楽しめる内容が満載で、訪れる価値十分なスポットです。ぜひ最新の生命の神秘を体感しに来てください!

公式サイトやSNSで最新情報をチェックして、事前にチケットを押さえておきましょう!


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