仮面ライダーゼッツとギャバンの共演が見どころのスペシャル映像
2026年7月3日(金)、全国の劇場で「NO MORE映画泥棒」と映画『仮面ライダーゼッツ さよならのミッション』や『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ 太陽が泣いた日』のスペシャルコラボ映像が上映開始されます。この映像は、映画館における盗撮や録音を防ぐためのキャンペーンとして制作されました。日本国内の劇場では、観客が映画を観る際にこの映像が上映され、映画作品の魅力を引き立てると同時に、映画を守る意義を再確認させてくれます。
驚きのストーリー展開
この特別映像は、「Stop EIGADOROBO.(映画泥棒を止めろ)」というゼッツの指令から始まります。歪んだ赤い月の下で、仮面ライダーゼッツが荒廃した街を見下ろし、その背後にはギャバン・インフィニティが搭乗する「コスモギャバリオン」が映し出されます。この強力なヒーローたちの共演は、両作品のファンにとって夢のような瞬間であり、期待をさらに膨らませています。
コミカルな攻防が魅力
映像では、おなじみの“カメラ男”を警備員の“パトランプ男”が追い詰めるコミカルな攻防が繰り広げられます。この追跡劇の中で、銀河連邦警察から駆けつけたギャバン・インフィニティがエモルギアを装填した「ギャバリオントリガー」で反撃しますが、簡単には捕まえられません。そこで仮面ライダーゼッツが登場し、強力な「ライダーキック」を繰り出す姿は、ヒーローたちの協力プレイを強烈に印象付けます。
そして、捕まったカメラ男の両手に手錠をかけるギャバン・インフィニティ。この映像では、「俺たちは悪を許さない」というナレーションが流れ、映画館の安全を守るために集結したヒーローたちの姿が強調されます。この特別なコラボ映像は、強いメッセージと共に、作品を越えた共演がもたらす感動を体感させてくれます。
豪華声優陣がナレーション担当
さらに、ナレーションには「仮面ライダーゼッツ」でゼロ役を務める川平慈英と、ギャバン・インフィニティでナレーションおよびエモルギーの声を担当する川澄綾子が起用され、夢の共演が実現しました。この豪華なキャスティングが、映像をさらに魅力的にしています。
映画の劇場公開も注目
この映像が注目を集めている一方で、それぞれの映画も2026年に公開が控えています。「仮面ライダーゼッツ」は悪夢の怪人「ナイトメア」との壮絶な戦いを描き、夢と現実が交錯するストーリーが展開されます。また、「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」では多元宇宙を舞台に、次元を超えた戦いが繰り広げられ、ファンの期待を集めています。
まとめ
「NO MORE映画泥棒」×「仮面ライダーゼッツ&超ギャバン」のスペシャルコラボ映像は、映画館でしか体験できない特別な作品です。この映像を通じて、盗撮防止の強いメッセージとヒーローたちの絆を感じてほしいと思います。映画館での上映をぜひお見逃しなく!
【作品情報】
- - タイトル: 「NO MORE映画泥棒」×「仮面ライダーゼッツ&超ギャバン」スペシャルコラボ映像
- - 上映開始: 2026年7月3日(金)より順次切り替え
- - 上映劇場: 全国の劇場
公式ホームページ:
https://zeztz-gavan-26movie.com/
公式X: @toeiHERO_movie