逃亡者舞台生配信
2026-05-29 20:33:28

舞台『逃亡者は北へ向かう』初日・千穐楽を生配信!山寺宏一の声で贈る人間ドラマ

舞台『逃亡者は北へ向かう』の生配信が決定!



人気作家・柚月裕子の小説を原作とした舞台『逃亡者は北へ向かう』が、2026年6月12日から21日まで東京芸術劇場 シアターウエストで上演されます。この舞台は、震災直後の混乱の中で“逃亡者”と化した男の姿を描き、彼の行動を通じて「罪と赦し」「喪失と再生」、さらには人間が生きることの意味を深く探求しています。

本日は、初日公演及び千穐楽公演が完売となっている中で、カンフェティストリーミングシアターにて生配信が実施されることが発表されました。初日公演は2026年6月12日18:30から、千穐楽公演は6月21日15:30から配信されます。これにより、劇場に足を運べない方々にもこの感動の物語が届けられることとなります。

震災を背景にした壮絶な人間ドラマ



本作のストーリーは、震災の影響を受けた人々の葛藤と希望を描きます。主人公・真柴亮は震災後に殺人を犯し、死刑を覚悟の上で姿を消しました。彼の逃亡を追うのは刑事・陣内康介。康介は津波で愛する娘を失いながらも、真柴を追い続けるのです。この二人の“逃亡”と“追跡”がどのように交錯し、最終的にどのような結末に至るのか、観客の心を揺さぶります。

豪華キャストが出演



舞台の脚本・演出は吉村卓也が務め、音楽にはFLOWのTAKEが参加しています。さらに、声の出演に山寺宏一が日沼正行役で加わることが発表され、彼の独特な表現力を持って物語に深みを加えます。キャストには、高橋怜也、波岡一喜、高橋健介、松田大輔(東京ダイナマイト)、八十田勇一など、実力派が揃い、見応えのある舞台を作りあげます。

チケット情報



一般チケットの価格は11,000円、U-22チケットは6,600円(税込、全席指定)となっています。チケットは各プレイガイドで購入可能で、一般発売は5月15日からスタートします。また、生配信チケットは通しチケット8,000円、各公演チケット4,500円の価格で提供されます。

山寺宏一からのコメント



山寺宏一は、「この作品に参加できることを心より嬉しく思う」と語り、震災をテーマにした今回の舞台がどれほど感動的かを伝えています。彼の言葉からは作品への強い意気込みを感じられ、観客に強いメッセージを届けることが期待されています。

舞台の魅力をぜひ体感してほしい



『逃亡者は北へ向かう』は、震災という厳しい現実を舞台に、人間の内面に迫る重厚なドラマを描いています。劇場での生の体験はもちろん、生配信でもその感動を味わえるこの機会をお見逃しなく。ぜひ一人でも多くの方にこの物語をご覧いただき、心に響く体験をしていただきたいと思います。詳細については公式ウェブサイトやSNSをチェックしてください。


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