日中国際アニメ映画祭
2025-12-26 13:56:20

新たな才能を発掘する日中国際アニメ映画祭が2026年に開催決定

日中国際アニメ映画祭の概要



2026年、待望の『日中国際アニメ映画祭』が開催されます。この映画祭は、日本と中国を中心に、世界のアニメーション文化の交流を深め、新たな表現や才能の発掘を目指しています。多様な作品の募集を通じて、年齢や経験を問わず、幅広いクリエイターが参加できる場を提供します。

開催概要



  • - 期間: 2026年5月28日(木)〜5月31日(日)
  • - 場所: 所沢サクラタウン、角川武蔵野ミュージアム、T・ジョイ エミテラス所沢
  • - 主催: 角川文化振興財団

この映画祭のチェアマンには、宮田亮平氏が就任しています。彼は第22代文化庁長官を務め、東京藝術大学の第9代学長であり、文化功労者としても名高い人物です。映画祭のロゴも彼の作品に基づいてデザインされています。

募集作品部門



日中国際アニメ映画祭では、以下の4つの部門から作品を募集します。
1. 長編アニメ部門
- 完成時期: 2024年5月以降
- 対象: 30分以上で商業公開されていない作品
2. 短編アニメ部門
- 完成時期: 2024年5月以降
- 対象: 5〜30分未満の商業公開されていない作品
3. ショートショートアニメ部門
- 完成時期: 2024年5月以降
- 対象: 2分以上5分未満のアニメーション作品で、一般参加者が観客投票でノミネート作品を選定
4. AIアニメ部門
- 完成時期: 2024年5月以降
- 対象: 2分以上の作品でAI技術を活用していることが必要

応募期間



作品の応募期間は2026年2月2日(月)10:00から2026年3月8日(日)23:59までとなっています。多様なアニメーションの可能性を広げる場として、次世代のクリエイターを含む作品が集まることを期待しています。

未来のアニメーション文化を育む



日中国際アニメ映画祭は、国際的な対話と創作の場を提供し、文化交流と次世代の人材育成を目指します。特に、生成AI技術を利用した表現の探求が進むAIアニメ部門が設けられており、未来のアニメーション技術に挑む貴重な機会が提供されます。

この映画祭を通じて、アニメーションの新しい旅路が始まります。公式サイトにはさらなる情報が掲載されており、興味を持つ方々はぜひご覧ください。

公式サイト


日中国際アニメ映画祭公式

お問い合わせ


日中国際アニメ映画祭事務局
Email: info@jciaff.net
運営事務局: 株式会社東映エージエンシー



画像1

関連リンク

サードペディア百科事典: アニメーション アニメ映画祭 文化交流

トピックス(映画)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。