ザ・マミィ酒井、結婚3年での悩みを告白!
ABEMAのオリジナル番組『ドーピングトーキング2』の最新エピソードが、8月12日(水)に放送され、ザ・マミィの酒井貴士が彼の結婚生活における思わぬ悩みを明かしました。彼は結婚して3年が経過し、妻との「夫婦の営み」が長らく途絶えていることを告白しました。多様な方法を試しても問題は解決せず、彼は「魔術に頼るしかない」と、魔術師の集会に参加することを決意します。
魔術の集会に潜入
酒井は、都内のレンタルスペースで開催される魔術の集会に足を運びます。そこで目にしたのは、剣を手に呪文を唱える人々の姿。彼は「ここはやばいところかも」と不安を感じます。集会では、悪い空気を浄化するための魔術「LBRP」が行われており、その重要性を教わった酒井は、さらなる経験を積んでいきます。
集会では、普段別の仕事をしている魔術師たちとの交流を通じて、魔術の奥深さを実感。その後、参加していた占い師から夫婦仲をタロットで占ってもらうことになり、「タワー」という危険を示唆するカードが出現。酒井は、自らの引越し経験や現在の住居について驚きの一致を見せ、その結果に焦ります。
妻とのレス解消へ向けた挑戦
さらに、魔術師たちに悩みを相談すると、「悩みにぴったりな魔術がある」と紹介されます。それは、シンボル化された願望を潜在意識へと働きかける「シジル魔術」。しかし、妻にその魔術を理解してもらおうと試みると、妻は驚き、「変なことを始めないで」とドン引きします。結果として、夫婦の空気はさらに険悪に。
酒井は、その後も浄化の魔術を実践し、家族の前での実践でさらに混乱を招くことに。こんな壮大な試みの果てに、酒井はついに満月の日に妻を月見へ誘います。おびただしい期待を背負って迎えた満月の日、思いがけず良い雰囲気が生まれ、「ついに夫婦の悩みが解消された」と感激の報告。彼は「見事、魔術で満月の夜に狼になれました」と興奮を隠せない様子でした。
他の芸人たちの驚きのエピソード
このエピソードだけでなく、他の出演者もそれぞれのユニークな経験をシェア。空気階段の鈴木もぐらは、ラブホテル経営に関する実体験を語り、年商7億円の経営者についての弟子入り体験を披露しました。さらに、ちぇく田は、過去に出会った路上生活者を追うドキュメントを展開し、感動的な結末に導きます。
このように、酒井の魔術エピソードをはじめとした多彩なトークとゲストたちのパフォーマンスが光る『ドーピングトーキング2』は、各エピソードでフォロワーの期待を超える驚きと笑いを提供しています。皆さんもぜひ、そんなドーピングトークを楽しんでみてはいかが?
詳細はABEMAの配信ページで確認できます。お楽しみください!