新刊絵本『オニのせつぶんたいじ』が登場!
岡田よしたか氏による新作絵本『オニのせつぶんたいじ』が、2025年12月25日に小学館から発売されます。この絵本は、いわずと知れた節分をテーマにした物語で、赤オニ二人が登場するユーモラスで心温まるストーリーが描かれています。
節分といえば「オニはそと、福はうち!」の豆まきですが、オニたちからすればそれは恐怖の瞬間!新作絵本では、豆まきから逃れようとさまざまな策を巡らせる赤オニたちの奮闘が繰り広げられます。彼らは、なんとたった100円で豆を買い占めようとしたり、お面をつけて変装を図ったりするのです。果たして、ちょっとおっちょこちょいな二人は無事にこの試練を切り抜けることができるのでしょうか。
絵本の魅力
本書は全32ページのB5判で、軽快な関西弁のテキストは朗読にぴったりのリズムと間をもたらします。そのため、親子で一緒になって楽しめる内容となっています。また、巻末には節分に関する「豆」知識も盛り込まれており、楽しみながら学ぶこともできます。
著者の背景
岡田よしたか氏は、1956年に大阪府で生まれ、愛知県立芸術大学油画科を卒業した作家です。彼の代表作には、『ちくわのわーさん』があり、リブロ絵本大賞を受賞した実績があります。さらには『オニのきもだめし』や『オニのふろめぐり』といった「岡田よしたかの赤オニ絵本」シリーズも高い人気を誇っています。現在は奈良県在住で、さまざまな子ども向けの作品を手がけています。
発売記念イベント
さらなる楽しみとして、2025年12月27日から2026年2月3日までの期間に奈良 蔦屋書店で発売記念のパネル展が開催されます。この展覧会では、岡田よしたか氏のオニをテーマにした作品が展示される予定です。
詳細は
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絵本を手に入れる
『オニのせつぶんたいじ』は、定価1,650円(税込)で、小学館より発売されます。親子で心温まる笑いを共有できる一冊です。ぜひ手にとって楽しんでみてください!