千里JAZZ開幕
2026-04-11 10:24:50

大江千里が贈る新たな音楽の祭典「千里JAZZ」開催決定!

大江千里が贈る新たな音楽の祭典「千里JAZZ」開催決定!



2026年の真夏、日本全国を舞台にした大江千里の新たなツアーが発表されました。このツアーは、彼のソロコンサート「ふたつの宿題~黒画用紙ではりつめて~」として開催されるもので、7月11日から始まる予定です。世界中で活躍するジャズピアニストである大江が、特に力を注いでいるこの年の日本ツアーでは、全国の主要クラシックホールで彼の音楽が響き渡ります。

新たな試み「千里JAZZ」



今回のツアーでは、大江千里が全国各地の少年少女合唱団と共演するという、新しい試みが導入されます。特に注目したいのは、珠玉のバラード『ふたつの宿題』が合唱とのコラボレーションで初披露される点です。東京のサントリーホールでは、故郷である関西学院グリークラブOB合唱団「東京新月会」との共演も予定されており、大阪や芦屋での公演でも関西学院ウィメンズグリークラブとの共演が魅力となります。

大江の音楽は、特に淡い夏恋の記憶を描いた作品「プールサイド」にちりばめられており、彼のピアノに乗せられた切ない旋律に複数の歌声が重なり合うことで、聴衆には時代を超えた感動が届けられます。

三段階の音楽家の歩み



大江千里は、ポップスのシンガー・ソングライターとして名を馳せ、47歳でアメリカに渡りジャズの世界に足を踏み入れました。現在では、彼はポップとジャズを融合させる新しい音楽スタイルを確立しています。この音楽的な歩みは、彼が今もなお進化し続ける姿を象徴しています。

合唱との共演の重要性



大江は合唱との共演について、「子どもたちのまっすぐな歌声に触れるたび、音楽を始めた頃の純粋な興味を思い出す」と述べています。彼が感じる音楽の「大きな呼吸」とは、世代を超えて交わることで生まれるものであり、合唱団との共演がその助けとなると考えています。

この新しいツアーは、ブルックリンでの音楽との感触をそのまま表現する場にしたいと大江はいいます。40年前の彼自身からの“宿題”に対し、今の自分が新たに解答を見出すことを目指しているのです。

期待の高まるステージ



このツアーは、文化祭前夜の教室のような「ワクワク」に満ちたステージを提供したいという意図が込められています。「ジャズでありながらスタジアムのような、歌って、泣いて、笑ってほしい」という彼の思いは、観客に新たな感動を招くことでしょう。

大江千里は、一度は封印したポップスの要素を再び取り入れ、「メロディと言葉を愛する自分」を取り戻しています。音楽に対する純粋な好奇心が彼を突き動かし、ジャンルの壁を越えた自由な音を目指す姿勢は、これまでにないエンターテインメントを提供することにつながります。

チケット情報



「千里JAZZ」のチケットは4月11日より一般発売され、価格は7,000円、特別公演の東京では8,000円です。全席指定、特製プログラム付きで、特別な思い出を提供するでしょう。

公演情報


この大江千里の音楽祭典は、以下の日程で行われます。気になる方は是非、公式サイトで詳細をご確認ください。

  • - 7月11日 北九州市立響ホール
  • - 7月14日 広島市南区民文化センター
  • - 7月18日 大阪市中央公会堂 大集会堂
  • - 特別公演 7月19日 サントリーホール
  • - 7月20日 千葉・青葉の森公園芸術文化ホール

その他、多くの公演が予定されており、大江千里の音楽の旅を一緒に体験する絶好のチャンスです。


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