新たな才能を発掘!シルフ創作カップル漫画大賞
今年もやってきました、期待の「第2回シルフ創作カップル漫画大賞」が2026年2月14日より募集を開始しました。この大賞は、株式会社KADOKAWAが主催するもので、前回から約2年ぶりの開催となります。今回は、新たな試みとして「プロ部門」が新設され、すでに商業デビューしている作家にもチャンスが広がります。
対象作品と応募条件
対象は「主役級のキャラクターが2名登場するオリジナル漫画」です。もちろん、キャラクターの性別や設定には制限がなく、自由な創造力を発揮できます。シルフでの連載を目指す全ての方に応募資格があり、それに応じたジャンルも不問。ただし、応募は最小で10ページ以上、ネームも受け付けていますので、自分のスタイルでキャラクターを表現してください。
前回の好評を受けて、全作品への個別講評も継続して実施されます。この講評を活用し、さらなるクオリティ向上を目指して再応募も可能です。早期応募をすると、通常より早くフィードバックが得られるため、ブラッシュアップのチャンスが広がります。
前回の成果と今後の期待
第1回の受賞作『名もない歌を聴かせてよ』は、先日、単行本として発売され、多くの読者から支持を受けました。このことからも、シルフ創作カップル漫画大賞は若手作家にとって大きな飛躍の場となっていることが明確です。
応募スケジュール
- - 応募期間: 2026年2月14日(土)から2026年7月31日(金)まで。
早期応募締切は4月30日で、郵送またはWEBからの応募が可能です。
本締切は7月31日。
公式サイトでの詳細情報も確認できますので、興味のある方はぜひご覧ください。また、選考で選ばれた作品は、WEBに掲載されるだけでなく、連載準備権も確約されています。さらに、公式TikTokやPV作成によるプロモーションも手厚くサポートします。
プロ部門について
今回のコンテストでは、「新人部門」と「プロ部門」の二つの部門が設けられています。これにより、未デビューの新人から下積みを重ねたプロまで、より幅広い層の作家が参加しやすくなっています。特にプロ部門では、既に他社でデビューしている方々にも参加のチャンスが与えられ、優れた作品には特別なプロモーションが行われます。
編集部サポート
準グランプリや特別賞の受賞者にも担当編集が付き、作品の読み切り掲載や連載獲得を目指せる機会も見逃せません。才能をさらに広げるチャンスが待っているこの漫画大賞に、ぜひ多くの方々に挑戦していただきたいと思います。
詳細については特設サイトにて確認できますので、興味のあるクリエイターたちの応募を心待ちにしています。
特設サイト
まとめ
第2回シルフ創作カップル漫画大賞は、漫画家志望の方々にとって大きなチャンスの場です。新たな才能が羽ばたく瞬間を、私たちも楽しみにしています。皆さんの創造力をぜひ見せてください!