小児医療漫画フェア開催のお知らせ
株式会社コアミックスから、注目の小児医療漫画『ハネチンとブッキーのお子さま診療録』第4巻と『チャイルドリリーバー 宇左木こども病院の時田さん』第2巻が、2026年2月20日(金)に発売されます。このリリースに合わせて、全国約230店舗の書店で特別フェアが実施され、その期間中に対象の書籍を購入すると「おなまえシール」をプレゼントされるという嬉しい特典も用意されています。
フェアの詳細
この特別なフェアは、2026年2月20日から開始されます。対象書店で両作品を購入した方に、1冊につき1枚のおなまえシールが配布されます。シールは数量限定のため、早めの来店をおすすめします。
特典の配布方法は店舗ごとに異なるため、詳細は各書店にて確認してください。フェアに参加する書店の一覧は
こちらからご確認いただけます。
最新巻の内容に迫る
『ハネチンとブッキーのお子さま診療録』第4巻
このシリーズの主人公である羽根田さんは、2歳の娘・いちかに異変があることを保育士から知らされ、ブッキーの病院で診察してもらうことにします。そこで判明したのは、いちかが“斜視”という診断。羽根田は自分の目の悪さが遺伝したのではないかとショックを受けますが、優しいブッキーがどのように助けてくれるのか、心温まるストーリーが展開されます。
この第4巻は、親としての悩みや苦しみに寄り添う形で描かれており、多くの親たちに共感を呼ぶ内容となっています。
『チャイルドリリーバー 宇左木こども病院の時田さん』第2巻
続いて注目の作品が『チャイルドリリーバー 宇左木こども病院の時田さん』第2巻です。この巻では、無菌室での治療に苦しむ白血病の女の子や、検査室に行くことを拒むASDの男の子、さらには虐待を受けた男の子など、さまざまな心の傷を持つ子供たちに対する時田の優しさや思いやりが描かれています。
子どもたちの目線で描かれるそれぞれのストーリーは、まさに子どもたちの心に寄り添う形で進んでいきます。時田が彼らにどのように接し、どのようなケアを行うのか、その描写が感動を呼ぶことでしょう。
発売日と詳細
両作品の発売日は2026年4月20日です。『ハネチンとブッキーのお子さま診療録』のISBNは9784867208588、『チャイルドリリーバー 宇左木こども病院の時田さん』のISBNは9784867208533です。試し読みも各作品の公式サイトで可能で、需要の高い両作の発売をぜひお楽しみに。
このフェアを機に、ぜひ心温まる小児医療漫画を手に取って、その魅力を体感してみてはいかがでしょうか。