新感覚の舞台体験
2026-03-12 14:13:45

幻想的な舞が誘う、飛鳥Ⅲでの新たな体験「KAGUYA −かぐや−」の魅力

飛鳥Ⅲで体験する「KAGUYA −かぐや−」の魅力



2025年7月21日から、郵船クルーズの新造客船「飛鳥Ⅲ」で展開されるオリジナルパフォーミングアーツ「KAGUYA −かぐや−」が話題を呼んでいます。この作品は、平安時代に成立した「竹取物語」にインスパイアされた幻想的なストーリーが特徴で、日本独自の美しい情景を映し出しながら、ダンスパフォーマンスとの融合を果たしています。

「KAGUYA」は、クルーズ船の「リュミエールシアター」でロングラン上演される新感覚のイマーシブパフォーミングアーツで、観客は最先端技術を使ったデジタルアートの世界に没入することができるのが大きな魅力です。この作品は、ホログラフィックスクリーンやLEDスクリーンを駆使し、月や竹林、屏風絵の世界を映像で表現。特に夜空に広がる天の川や、伝統的な日本の美を感じることができる場面は、観客を夢の中へと誘うようです。

舞台と制作チーム



「飛鳥Ⅲ」は、全長230メートル、740人を収容可能な客船であり、豊かな日本文化を体験しながらクルーズを楽しむことができます。リュミエールシアターはこの船の心臓部とも言える場所で、そこに「KAGUYA」を上演する意味は特別です。このパフォーマンスは、株式会社一旗の総合プロデューサーである東山武明氏を始め、その演出や振付にあたる才能あるスタッフ陣によって創り上げられています。

この中でも、演出を担当する山田淳也氏は、従来の枠を超えた新たな表現方法に挑戦しており、振付けを手掛けるMIWA氏のダンスも独特の魅力を放ちます。特に彼女のダンスは、日本の伝統美と現代的アプローチが融合したものとなり、観客に深い感動を与えるでしょう。

ダンサーたちの情熱



この魅力的なパフォーミングアーツには、多様なバックグラウンドを持つダンサーたちが参加しています。岸田ひなの、祐香、megu、宮本遥可など、才能豊かなダンサーたちは、それぞれの個性を活かして「KAGUYA」の幻想的なストーリーを体現します。彼女たちの情熱と表現力は、この作品を一層引き立て、観客を虜にすることでしょう。

クルーズと文化の融合



「飛鳥Ⅲ」自体が日本文化の素晴らしさを体験できる場として設計されており、船内には美術品や工芸品が配置されています。このような文化的背景の中での「KAGUYA」の上演は、アートとテクノロジーの融合を通じて、参加者に特別な経験を提供します。また、200回以上の上演が予定されており、クルーズのスケジュールによっては、異なる演目を楽しむことも可能です。

最後に



「KAGUYA −かぐや−」は、単なるパフォーマンスにとどまらず、日本文化を深く感じさせ、エンターテインメントの新しい形を提案しています。クルーズを通じて、日常から離れた特別な体験を求める方々にとって、訪れる価値のあるパフォーミングアーツです。次回の旅行計画の際には、ぜひ「飛鳥Ⅲ」でこの魅惑的な舞台を体験してみてはいかがでしょうか。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

画像17

画像18

画像19

画像20

画像21

画像22

画像23

画像24

画像25

画像26

画像27

画像28

画像29

関連リンク

サードペディア百科事典: 竹取物語 飛鳥Ⅲ KAGUYA

トピックス(音楽)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。