大人気カーアクションシリーズ『ワイルド・スピード』がBS日テレで連続放送!
いよいよ1月25日(日)から、ヒットを記録したカーアクションの金字塔『ワイルド・スピード』シリーズがBS日テレで5週連続放送されます!この大人気映画には、アクション、友情、そしてファミリーの絆といった要素がふんだんに詰め込まれています。公開から25年が経った今でも、多くのファンを魅了し、その魅力は衰えるところを知りません。
シリーズの始まりと進化
2001年に公開された『ワイルド・スピード』は、ロサンゼルスの地下レースシーンを背景に、FBI捜査官のブライアン・オコナー(ポール・ウォーカー)と、不良ストリートレーサーのドミニク・トレット(ヴィン・ディーゼル)の出会いを描いています。この出会いが友情と裏切りのストーリーを呼び起こし、10秒以内のスリリングな世界でのレースは観る者を虜にしました。シリーズが進むにつれて、舞台は世界中に広がり、国際的な犯罪組織との壮絶なバトルへと進化しています。
迫力のカーアクション
『ワイルド・スピード』シリーズの魅力は、何と言っても迫力満点のカーアクション。シビックやRX-7、スープラ、スカイライン、さらには多くのスーパーカーが登場し、視覚的にも楽しませてくれます。特に、CGに頼ることなく実際の車を使ったスタントには製作陣のこだわりが感じられ、リアリティのあるアクションシーンが展開されます。一般的なカーアクション映画とは一線を画す、リアルな演出がファンをうならせるのです。
ファミリーという絆
本シリーズで特に注目したいのが、「ファミリー」という概念。この言葉はドミニクの名台詞「I don't have friends, I got family」に象徴されるように、彼らの絆は血のつながりではなく、共に戦い支え合う仲間たちによって形成されています。“裏切り”や“許し”、更には“対立”と“和解”を経て、彼らは一つの強固な絆を育んでいきます。この人間ドラマが、ただのカーアクションを超えて、観る者に共感を与え、感情を揺さぶります。
ポール・ウォーカーの存在
また、このシリーズが特別な理由の一つに、2013年に不慮の事故で他界したポール・ウォーカーの存在があります。彼の演じたブライアン・オコナーは、正義感あふれる熱血刑事から“ファミリー”の一員として成長していくキャラクターです。彼の姿は多くのファンの心に深く刻まれており、作品を語る上で欠かせない存在です。彼の魅力を再確認できるこの機会は、ファン必見と言えるでしょう。
放送スケジュール
今回の放送では、全ての作品が再びスクリーン上で楽しめる内容となっています。各作品の放送スケジュールは以下の通りです:
- - 第1週: 1月25日(日)21:00〜22:54 - 『ワイルド・スピード』 (2001年)
- - 第2週: 2月1日(日)20:45〜22:49 - 『ワイルド・スピード X2』 (2003年)
- - 第3週: 2月8日(日)20:50〜22:54 - 『ワイルド・スピード MAX』 (2009年)
- - 第4週: 2月15日(日)20:45〜22:54 - 『ワイルド・スピード MEGA MAX』 (2011年)
- - 第5週: 2月22日(日)20:54〜22:54 - 『ワイルド・スピード EURO MISSION』 (2013年)
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