世界初のAI映画祭、京都で開催決定!
2026年3月、京都で「WORLD AI FILM FESTIVAL 2026(WAIFF)」が開催されます。この映画祭は、AI技術と映画制作を融合させた新たな試みとして、世界中の才能を発掘し、作品を発表する貴重な場となります。実際、2025年にフランスのニースで行われた初のイベントでは、1,500作品以上が集まり、映像業界に衝撃を与えました。
アンバサダーに伊瀬茉莉也とKENTO MORI
この度、WAIFF京都の公式アンバサダーとして就任したのは、声優の伊瀬茉莉也さんとダンスアーティストのKENTO MORIさんです。彼らは、AIと人間の共創がもたらす新しい価値を証明し、次世代の表現に寄与する役割を果たすことになります。
伊瀬茉莉也
伊瀬さんは『HUNTER×HUNTER』のキルアや『チェンソーマン』の姫野など、多くの人気キャラクターを演じてきた声優です。彼女は京都でのパープルカーペット登壇やアワードのプレゼンターを務め、WAIFF Cannes 2026にも参加する予定です。伊瀬さんは、古都京都の地で新たな物語を創出するという重要な役割を担うことになります。
「この映画祭に関われることは、私にとって自身の感性を広げる素晴らしい機会です。」と彼女は語っています。
KENTO MORI
続いてKENTO MORIさんは、マドンナやマイケル・ジャクソンなど、世界的アーティストと共演を果たし、国際的に活躍するダンスアーティストです。オープニングでは彼のダンスパフォーマンスも披露される予定で、観客の期待を集めています。
「WAIFFへの参加は、未だ見ぬ新たな表現の地平へ踏み出す瞬間です。」と、彼はコメントしています。
映画祭の詳細
WAIFF京都は2026年3月12日から13日にかけて、ロームシアター京都 サウスホールで開催されます。作品の募集は、締め切りが2026年2月15日となっており、短編・長編作品、SNS向け縦型マイクロシリーズ、広告映像など、様々なジャンルの応募が可能です。
WAIFFは、技術革新と芸術表現の新たな架け橋を目指しています。京都からカンヌ、そして世界へと飛び立つ作品の数々に、私たちも期待を寄せています。
審査員の紹介
映画祭には著名な審査員も参加します。日本代表の和田亮一氏や、人気脚本家の秦建日子氏など、多才な才能が集結し、審査にあたります。彼らのもとに集う作品が、どのような評価を受けるのかも注目です。
まとめ
AI映画祭『WORLD AI FILM FESTIVAL 2026 in KYOTO』は、新たな映像表現の可能性を秘めています。自らの表現を追求する才能たちが集まるこの舞台で、創造力溢れる作品が生まれることを私たちも期待しています。詳細は公式サイトやSNSで随時更新されるので、ぜひチェックしてみてください。