劇場版『鬼滅の刃』無限城編が新たな映画体験を提供
2025年7月18日から公開中の『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』は、今までにない映画の楽しみ方を提案します。この作品は、株式会社東急レクリエーションが運営する109シネマズにて、2026年2月20日(金)より、SCREENXおよびULTRA 4DXでの同時上映が決定しました。これは「鬼滅の刃」史上初の試みで、ファンにとって特別な体験となることでしょう。
SCREENXとは?
SCREENXは、3面マルチプロジェクション技術を使って、観客を映画の世界に没入させる新感覚の上映スタイルです。正面のスクリーンに加えて、両側の壁面にも映像が表示されることで、視界270度をフルに使った映像体験を実現しています。これにより、観客は映画の中にいるかのような臨場感を感じることができます。
例えば、激しい戦闘シーンでは、左右のスクリーンから迫力ある映像が流れ、視覚的なスリルが増すことでしょう。見逃すことができない迫力ある瞬間を、体験できることがこのSCREENXの魅力です。
ULTRA 4DXでの体感
一方で、ULTRA 4DXは体感型アトラクションシアターで、座席が動くことで映画の動きに合わせたリアルな体験を提供します。さらに、風や香り、水しぶきなどの特殊効果が加わることで、身体全体で物語を感じることができます。たとえば、激しいバトルシーンでは、シートが揺れ、風が吹き抜け、まるでその場にいるかのような感覚を味わえるのです。これまでの映画とは一線を画すエンターテイメント体験が、ここに実現しています。
上映スケジュールと料金
鑑賞料金
- - SCREENX: 通常料金に600円追加(富谷、ゆめが丘、名古屋、明和、箕面、広島)
- - ULTRA 4DX: 通常料金に1,500円追加(グランベリーパーク)
- - プレミアム新宿: CLASS S 7,200円、CLASS A 5,200円(いずれも割引不可)
詳細やご利用規約は109シネマズの公式サイトにて確認可能です。
鬼滅の刃の魅力
『鬼滅の刃』は、吾峠呼世晴による大ヒット漫画を原作とした作品で、物語の中心にあるのは、鬼殺隊に所属する少年・竈門炭治郎と、鬼にされた妹・禰豆子の再会を目指す戦いです。作品の魅力は、その感動的なストーリーと、仲間との絆、成長を描いていることにあります。視覚的にも美しいアニメーションが観る者を惹きつけ、音楽もまた作品を盛り上げます。
109シネマズの取り組み
109シネマズは、全国に185スクリーンを展開し、エンターテイメントを通して豊かな社会づくりに貢献することを掲げています。このシネマコンプレックスは、IMAXや4DX、SCREENXなど最新設備を導入し続け、常に新しい体験を提供しています。また、全劇場には字幕ガイド用のスマートグラスも設置され、より多くの人々が映画を楽しめるよう配慮されています。
今後も109シネマズは、期待を超える新たなエンターテイメント体験を創造し続けます。そして『鬼滅の刃』を通じて、特別な時間をぜひお楽しみください。