書道パフォーマンス甲子園2025特集が放送決定!
来たる2025年10月26日(日)、地域情報チャンネル『satonoka 4K/TV』にて、全国の高校生たちが競い合う「書道パフォーマンス甲子園」の特集番組が放送されます。今回の特集では、愛媛県四国中央市での第18回大会と、大阪・関西万博会場で開催された「書道パフォーマンス甲子園inEXPO」を一挙に振り返ります。
書道パフォーマンス甲子園とは
「書道パフォーマンス甲子園」は、日本各地から書道部が集まり、その技術や表現力を競う全国大会です。2008年からスタートし、毎年、四国中央市で開催されています。今年は約100校からの応募の中から選ばれた約20校が登壇し、そのパフォーマンスで観客を魅了しました。
特に今年の大会は、21校が出場した特別大会「書道パフォーマンス甲子園inEXPO」も注目を集めました。大阪万博の開催に併せて特別枠が設けられ、各校が持ち味を活かした演技を披露し、競技の発祥校である愛媛県立三島高等学校も参戦しました。
注目の審査員陣
EXPO大会の審査員には、豪華な面々が名を連ねました。中山秀征さんやEXILE TAKAHIROさん、DJ KOOさん、そして著名な書道家の紫舟さんと青柳美扇さんが参加し、その目で高校生たちの演技を審査しました。青柳美扇さんは2022年から大会アンバサダーを務め、その豊かな経験を生かしたコメントが注目されています。
青柳美扇さんのインタビュー
青柳美扇さんが大会について語ったコメントは、書道家としての思いと大会が持つ意義を深く反映しています。
「私自身が書道家として生きるきっかけとなった大切な大会です」
今年の大会については「年々レベルが上がり、特に今回のEXPO枠も加わり、各校が若さ溢れる真っ直ぐな表現で競い合いました」と振り返っています。彼女は地元大阪での大会にも感動し、演技の迫力や選手たちの熱意が会場全体に伝わったことを強調しました。
青柳美扇さんの展望
青柳さんは書道の未来やVRを活用した新しい表現について尋ねられると、「伝統と革新」というテーマを持ち続けながら次世代への継承に力を入れていきたいと語りました。
「書道をより身近に楽しむ文化が広がることを願っています。」
番組の詳細
この特集番組では、大会のダイジェスト版やドキュメント版、さらにはEXPO大会の模様を特別にお届けします。高校生たちの真剣な表情やパフォーマンスの美しさ、その全てをお見逃しなく!
- - 番組名: 【特集】書道パフォーマンス甲子園 夢への軌跡
- - 放送日時: 10月26日(日) よる6:00~8:55
- - 放送内容: 第18回大会ダイジェスト(6:00~7:00)、2025ドキュメント(7:00~8:00)、EXPO大会(8:00~8:55)
「書道パフォーマンス甲子園」に込められた高校生たちの熱い思いを、ぜひご覧ください!
詳しくはこちらから