「Sharelot」:電子書籍読み放題の新たな可能性
株式会社MOCHIが提供する法人向け電子書籍読み放題サービス「Sharelot」が、2026年1月時点で累計コンテンツ数が10,000冊に達しました。昨年10月に発表した際には5,000冊でしたが、1年でその数は倍増しました。これは、多様化するビジネスパーソンの学習ニーズに応えることを目的として、出版社との連携を強化した結果です。
自律的学習へのサポート
企業でのかつての図書サービスは、主に実務に関連した専門書が中心でした。しかし、昨今のキャリア観の変化や急速な技術革新が進む中で、従業員が自らの興味に基づき、自律的に学ぶ姿勢が強まっています。Sharelotは、こうしたニーズに応えるため、専門書だけでなく技術書やデザイン書、さらにはリフレッシュや教養に役立つジャンルも含めて、幅広いコンテンツを揃えています。
読書トレンドの変化
実際の読書傾向にも変化が見られます。Sharelotを利用している企業の従業員に対する年間利用動向調査によると、「本質的な思考法」や「AI・DXリテラシー」、「メンタルヘルス」に関する書籍が急増しています。これにより、多様なジャンルから知識を得ることが、ますます重要視されていることがわかります。Sharelotは、特定のジャンルに偏ることなく、全方位的な「知」を提供する体制を整備します。
未来への展望
Repeat your call to action with enthusiasm. 株式会社MOCHIは、「本の未来を、共創する。」というミッションのもと、今後もコンテンツの拡充と機能向上に努めます。10,000冊という選択肢を通じて読書のきっかけを創り、企業内に共通の言語を育み、組織全体の活性化を目指します。
Sharelotの意義
Sharelotは、企業向けの電子書籍読み放題サービスであり、社員が自由に知識を深め、議論し合う環境を提供します。昨今のビジネス環境では、生成AIの進化やオンライン学習の普及によって、情報の瞬時入手が可能になりましたが、同時に対話や深い議論、解釈力や共感力が重要です。
このように、Sharelotは紙の制約を超え、企業の知的資産を活かすプラットフォームです。共通の読書体験から生まれる対話や学びを通じて、組織に新たなイノベーションをもたらすことでしょう。
MOCHIの企業理念
株式会社MOCHIは「本の未来を、共創する。」というビジョンで、企業向け電子書籍サービス「Sharelot」を提供し、さまざまな書籍に触れ、知識を深め合う環境を整えています。顧客企業の課題解決に寄与するだけでなく、持続可能なビジネスエコシステム構築も目指しており、読書コミュニティの創出を通じて新しいアイデアや共感を生み出します。
Sharelotを利用することで、企業や個々の社員が成長し、社会全体を豊かにする未来を一緒に創り上げていきましょう。詳細は公式サイトでご確認ください。
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