「十二国記」新作
2025-12-12 13:08:57

小野不由美「十二国記」新作短編集、7年ぶりの刊行が決定!

小野不由美の「十二国記」が再び帰ってくる!



小野不由美の人気ファンタジーシリーズ「十二国記」が、7年ぶりに新刊を刊行することが決定しました!新潮社によると、新作短編集は2026年9月17日(木)に全国一斉発売される予定です。この待望の新刊は、ファンにとって心待ちにしていた情報です。

新作短編集の内容


新作短編集は、『白銀の墟 玄の月』の際に実施された「一話が先に読める」プレゼントキャンペーンで読者に届けられた「幽冥の岸」に、完全書き下ろしの短編3編が加わった全4編から構成される予定です。この新作には、シリーズのお馴染みのキャラクターたちが再登場するだけでなく、新たなキャラクターの登場も期待されており、ファンの心を掴む要素が盛りだくさんです!

新たな情報については、「十二国記公式サイト」で随時更新されるとのこと。ファンとしては、ぜひチェックしておきたいところです。

幕を開ける新たな物語


1991年に『魔性の子』でスタートした「十二国記」シリーズは、2026年で35周年を迎えます。この記念すべき年に最新作が発表されることに、著者の小野不由美氏は大変喜んでいることでしょう。その長年のファンの期待に応える形で届けられる新作短編集は、ファンのみでなくすべての読者にとっても読み応え満点の内容になることが予想されます。

編集部からは、長らく待ったファンに向けてお詫びが述べられつつ、感謝の意も表されています。「十二国記」がいかに多くの読者に支持されているかを改めて実感します。

「十二国記」とは


「十二国記」は、我々が住む現実の世界とは異なる幻想的な異世界を舞台にした壮大な物語です。物語の中では、神々が住む五山を中心に、慶、奏、範、柳、雁、恭、才、巧、戴、舜、芳、漣の12の国々が描かれています。各国には「麒麟」がおり、王を見出して「誓約」を交わさなければなりません。こうした設定の中で繰り広げられる人間ドラマは、読者に「生きる意味」と「信じる力」を問いかける深いテーマを持っています。

また、2002年から2003年に放送されたNHKのアニメ化でも話題を呼び、より多くの人々に「十二国記」を愛されるきっかけとなりました。そして、2025年12月には柚香光さん主演のミュージカル「十二国記」が開催され、改めて注目を集めています。

読者へのメッセージ


これからも「十二国記」を通じて、多くのことを感じ、経験していただければと思います。新作短編集の刊行を記念して、より多くの人が「十二国記」の魅力に触れることができることを願っています。時間が経っても色褪せない物語。そして、新たに生まれ視聴される作品に期待が高まります。

終わりに


小野不由美の「十二国記」が、再び私たちの元に帰ってくることを心から楽しみにしています!


画像1

関連リンク

サードペディア百科事典: 十二国記 小野不由美 新作短編集

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。