新しい書店の形
2026-02-27 15:26:45

三省堂書店海老名店が新たなコワーキングスペースをオープンしました。

三省堂書店海老名店が新たな挑戦を始めます



2026年2月27日(金)、三省堂書店海老名店にて、コワーキングスペース『Suup』がオープンすることが発表されました。この新たな取り組みは、書店を単なる本を購入する場所から、本に囲まれて過ごす場所へと進化させるものです。

自分だけの集中した時間を実現


最近では、働き方や学び方の多様化が進ずんでいます。多くの人が日常生活の中で、集中して自分のために使える時間を求めています。そこで、三省堂書店海老名店では、書棚に囲まれた特別な空間を用意し、仕事や学習に最適な環境を提供することを目的としています。

ここでは、作業の合間に思わず気になった本を手に取ることができたり、行き詰まったときに新たな視点を与えてくれる本と出会うことができる、まさに『書店ならではの滞在体験』が実現します。

『Suup』の特徴


新たに導入されるコワーキングスペース『Suup』は、株式会社イトーキ シェアード バリューが提供するサービスで、アプリを通じて検索、予約、決済が全て完結するシステムを採用しています。このため、利用者は自分に合った働き方に合わせて柔軟にスペースを利用できるのが特徴です。

更に、空間内には日本出版販売株式会社と協力して設置されたコンセプト本棚『のまどBooks』も見逃せません。この本棚は、『ノマド』という働き方の新しい形と、本を介して新たな世界に繋がる『窓』という二つの意味を掛け合わせたものです。哲学や文学、科学、アート、ビジネスなど、様々なジャンルから選ばれた書籍がここに置かれ、利用者の思考を広げる手助けをします。

新しい書店での過ごし方


読書をしながら仕事をしたり、勉強を進めながら偶然の本を手に取ったりすることができるこの空間は、まさに三省堂書店海老名店が目指す『知的活動を支える場所』の象徴です。本に囲まれた環境での新たな体験によって、地域の人々に新たな過ごし方を提供します。

このユニークなコワーキングスペースが、地域の活性化や知識の交流を促進することを期待しています。本を通じた新たな発見や出会いが、あなたを待っています。

店舗情報


場所は神奈川県海老名市中央1-1-1、ViNAWALK1番館の4階にあり、営業時間は10:00~20:00です。皆さまのご利用をお待ちしています。ぜひこの機会に、新しいスタイルの書店を訪れてみてください。


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