舞台『約三十の噓』
2026-05-13 13:14:52

舞台『約三十の噓』名古屋市での制作が決定!豪華キャストが集結した詐欺師のコメディ

舞台『約三十の噓』名古屋制作が決定!



2026年に名古屋と東京で上演される舞台『約三十の噓』の制作が正式に決まり、芸能界関係者やファンの期待が高まっています。この作品は、信じたいけれど信じられないというテーマを基に、寝台列車を舞台にしたノンストップ・ライアー・エクスプレスコメディです。執筆者は愛知県出身の土田英生氏で、演出を佃典彦氏が手掛けます。

この舞台は、2022年からスタートした「名古屋の演劇を盛り上げる!」というコンセプトのもと、TOKAI RADIOがプロデュース。第5回目となる今作には、地元東海地方に縁のある豪華なキャストが出演予定です。具体的な公演日程は2026年11月21日から23日まで名古屋で、続いて11月26日から29日まで東京で上演される予定です。

出演キャストについて



出演者は、昨年放送されたドラマ『40までにしたい10のこと』で注目を集めた平井亜門(三重県出身)をはじめ、声優出身の田淵累生、舞台『刀剣乱舞』での活躍が目立つ戸塚世那(愛知県出身)、名古屋のアイドルグループMAG!C☆PRINCEのリーダーである平野泰新(愛知県出身)、TEAM SHACHIの元メンバーで様々なメディアで活躍する坂本遥奈(愛知県出身)など、若手から実力派まで幅広いメンバーが揃っています。さらに、SKE48卒業後、多彩な活動を行う斉藤真木子や国民的ドラマ『渡る世間は鬼ばかり』に出演した清水由紀(愛知県出身)も加わり、興味深いキャラクターの人間模様が描かれることになるでしょう。

物語の背景と魅力



舞台の舞台裏には、東京と北海道間を運行する寝台列車が設定されており、かつての裏切りが原因で解散した詐欺師たちが「大仕事」のために集まります。新たな仲間が加わる中で互いに信頼し合えず、再会の祝賀の裏に潜む疑心暗鬼が物語の核です。まさに「信じたいのに信じられない」というテーマが巧みに表現されています。

観客が目撃するのは、計画通りにはいかないドキドキの展開。大金の入った鞄が消える事件が起こり、またも裏切り者の存在が仄めかされます。詐欺師たちによる心理戦と、これまでにない会話劇がどのように展開されるのか、その成果に期待が寄せられています。

演出コメントと期待感



演出を担当する佃典彦氏は、自身の名古屋での活動に強い思い入れを持っています。「土田英生の名作を演出できることへの楽しみとプレッシャーを感じている」と述べ、若いキャストたちの力を借りて、ドキドキわくわくする作品に仕上げる意気込みを見せています。加えて、日替わりゲストも登場予定で、作品の魅力を更に引き立てる要素が盛りだくさんです。

この秋、舞台『約三十の噓』にどうぞご期待ください。チケットは2026年6月27日に一般発売を開始予定で、特典付のプレミアム席も用意されています。若手キャストの初々しい演技と豪華な舞台装置で、この物語がどのように展開するのか、劇場で直接体感しましょう。皆さんのご来場をお待ちしています!


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