大西順子トリオの魅力
2026-01-21 15:49:15

大西順子トリオ、音楽の新境地に挑む三人のセッションが開催!

大西順子トリオ、音楽の新境地に挑む三人のセッションが開催!



2026年3月29日(日)、水戸芸術館 ACM劇場にて大西順子トリオの特別なライブが行われます。過去にはソロやセクステット、カルテットで数々の素晴らしいパフォーマンスを披露してきた大西順子が、今度はトリオ編成の魅力を引き出し、観客を音楽の新しい世界へと誘います。

大西順子とは


大西順子は、1967年京都生まれのピアニスト。彼女は1989年にバークリー音楽大学を卒業後、ニューヨークを中心にして音楽活動をスタートさせ、1993年にはデビュー・アルバム『WOW』を発表して以来、日本のジャズシーンでその名を馳せています。数々のアルバムやプロジェクトを展開しながらも、彼女の音楽的な挑戦は常に進化を遂げてきました。

トリオ形式での演奏について大西は、「私自身がバンドのメンバーを決して退屈させないことがとても重要」と述べており、メンバー間の強いシナジーと即興の楽しさを大切にしています。

魅力的なメンバーたち


今回のライブでは、ベースに中林薫平、ドラムに吉良創太を迎えます。どちらも日本のジャズシーンで高い評価を受けている実力派ミュージシャンです。中林はウッドベースを操り、音楽の多様性を提供。一方、吉良は豊かなリズム感でトリオの基盤を支えます。

中林薫平(ベース)


1981年生まれの中林は、高校時代からウッドベースを始め、様々なバンドで活動をしてきました。彼の音楽的才能と多様なスタイルは、トリオのサウンドに深みと広がりをもたらします。

吉良創太(ドラム)


1989年に高知で生まれた吉良は、東京音楽大学を卒業し、プロとしての活動を開始。彼のドライビングなビートはトリオ全体の躍動感を引き立て、観客はそのリズムに魅了されることでしょう。

セッションの情熱と魅力


トリオのセッションはミュージシャンの相互作用が高まることで、想像を超えた音楽体験が生まれます。大西、そして才能溢れる二人のメンバーとのセッションは、もはや単なる「演奏」ではなく、新しい音楽の物語として形を成していくことでしょう。

これまでの公演でも観客からは、「心臓が鷲づかみされたかのよう」との感想が寄せられ、音楽の力を改めて感じる機会となっています。響き渡る音楽を通じて、感情が豊かに揺さぶられ、多くの人々にとって忘れられない瞬間を提供することでしょう。

公演概要


  • - 日時:2026年3月29日(日)15:30開場、16:00開演
  • - 場所:水戸芸術館 ACM劇場
  • - 料金:A席6,000円、B席5,000円、U-25(25歳以下・要身分証提示)2,500円(未就学児入場不可)

チケットは、水戸芸術館のエントランスホール内チケットカウンター、電話予約センター、または公式ウェブサイトにて購入可能です。音楽好きの方、ジャズファン、そして新しい体験を求める方には必見のライブです。この貴重な機会をお見逃しなく!

まとめ


大西順子トリオの演奏は、ただの音楽鑑賞を超え、観客全体を一つにする力を持っています。トリオが生み出す独特のグルーヴ感とリズム、そして各メンバーの息の合ったプレイに、心を奪われることでしょう。ぜひ水戸芸術館で、彼らの音楽に触れ、その瞬間を共に体験しましょう!


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