『小隊 REVENGE2』重版決定!
2026-09-16 08:36:42

ロシア軍との壮絶な戦闘が描かれる『小隊 REVENGE2』が重版決定!

大ヒット戦争コミック続編『小隊 REVENGE2』の重版決定!



2025年3月の発売以降、ロングセラーを記録している戦争コミック『小隊』がさらに注目を集めています。この人気作品の続編『小隊 REVENGE2』が9月16日に待望の刊行を迎えることとなり、発売前に重版が決まったとのこと。特に、今回の作品は元自衛官で芥川賞受賞作家の砂川文次が新たにオリジナル原作を手がけており、ファンの期待は高まっています。

新作では、北海道での自衛隊とロシア軍の激しい攻防戦が描かれます。コミックの魅力的な点は、漫画家の柏葉比呂樹による臨場感たっぷりの戦闘描写です。物語の舞台は、鈴が鳴る街・釧路に設定されています。そして、陸上自衛隊27連隊はロシア軍の侵攻によって壊滅的なダメージを受け、残りの隊員たちは新たな任務を背負って戦場へ再び赴かなければなりません。

登場人物の葛藤と戦闘のリアル



主人公の安達3尉は、辛くも死地を脱出し、反乱部隊とロシア軍の傭兵集団との激しい戦闘が繰り広げられる街に戻るのですが、そこはすでに無法地帯と化していました。壮絶な市街戦にもかかわらず、彼は市民の避難を無視することができず、ヒューマンな面を持ったキャラクターとして描かれています。市民たちの生命が、戦闘の剣の刃にさらされるさまは、現実の戦争の brutal(残酷さ)を如実に示しています。

ユニークな原作者と漫画家の視点



原作者である砂川文次さんは、重版が決まったことを受けて驚きと喜びを口にしています。彼は作品を通じて多くの方々に戦争のリアルな一面を知ってほしいと願っています。一方、漫画家の柏葉比呂樹さんも、自身の表現について語りました。普段の暮らしが突然戦場に変わる恐怖を絵を通じて感じさせることが重要だと考えているようです。彼の描く戦争の映像は、リアリズムに徹底したものであり、その中で生活する市民や士兵たちの心情が浮き彫りにされています。

書誌情報とティーザー動画



『小隊 REVENGE2』の書誌情報は以下の通りです。
  • - タイトル: 小隊 REVENGE 2
  • - 原作: 砂川文次
  • - 作画: 柏葉比呂樹
  • - 定価: 880円(税込)
  • - 発売日: 2026年9月16日
  • - ページ数: 176ページ
  • - ISBN: 978-4-16-090255-8
  • - 書誌URL: こちら

また、公開されているティーザー動画も必見です。興味のある方はぜひチェックしてみてください!ティーザー動画リンク

戦争というテーマに深く切り込んだ『小隊 REVENGE2』は、私たちの想像を超える真実を映し出す作品です。ぜひ本作を手に取って、戦場の“リアル”を体感してみてはいかがでしょうか。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

関連リンク

サードペディア百科事典: 小隊 砂川文次 柏葉比呂樹

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。