ノクターンの冒険
2026-01-30 13:36:58

「ノクターンブックマーカー」新たな本の冒険が始まるメディアミックス企画

「ノクターンブックマーカー」始動!



全国に約100店舗を展開する株式会社丸善ジュンク堂書店が、日販セグモ株式会社と共に新たなメディアミックスプロジェクト「ノクターンブックマーカー」を発表しました。本企画は、リアルな書店と連動したストーリーを展開し、読者の皆さんに新たな読書体験を提供します。

物語の概要


このプロジェクトの主人公たちは、「しおり」に選ばれた青年たち。彼らは実在する丸善ジュンク堂書店の12店舗と結びついており、本の世界へと導かれ、消えていく記憶と本を守るために戦います。物語の中では、「蟲」と呼ばれる怪物が本を喰らい、現実からモノや記憶を消し去ろうとしています。主人公たちは、彼らとの壮絶な戦いを通じて、自らの傷に向き合い、成長していく姿が描かれています。

プロジェクトの始まり


プロジェクトの公式サイトは2026年1月30日正午に公開され、同日19時にはテーマ曲も披露される予定です。テーマ曲『リペアニマ』は作曲家の雨良(Amala)が担当し、各エリアのキャラクター声優5名が参加します。

書店との連携


「ノクターンブックマーカー」のユニークな点は、参加する12の書店がそれぞれのキャラクターと結びついているところです。例えば、ジュンク堂書店池袋本店には庵サツキ、丸善丸の内本店には小雨ナオなど、書店を訪れることでキャラクターとの新たな出会いが楽しめます。これにより、書店が『聖地』としての役割を果たし、読者と本との新しい接点が生まれることを目指しています。

キャラクターと声優


本プロジェクトには、豪華声優陣が参加。若手声優から実力派まで、キャラクターそれぞれに個性的な魅力を持つ声が宿ります。たとえば、月白イザナのキャラクターは江口拓也が演じるほか、各エリアの青年たちはそれぞれのストーリーを背負っています。この多様な声優陣による演技が、物語にさらなる深みを与えています。

今後の展開


今後、対象の書店では「オリジナルブックカバー」や「オリジナルしおり」の配布が開始され、多彩なイベントも予定されています。また、書店内ではオリジナル音声のアナウンスも行われ、ファンとの交流が図られる予定です。さらには、magmabooksでのオリジナルグッズの販売や、キャラクター紹介、ボイスドラマなども随時行われます。

このように、「ノクターンブックマーカー」は新たな読書文化の創出を目指し、豊かな物語と書店体験を提供するプロジェクトと言えるでしょう。ウェブサイトや公式Xでの最新情報をチェックして、ぜひこの冒険の旅に参加してみてください!

公式情報


公式サイト:ノクターンブックマーカー
公式X(旧Twitter):NBM_info


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