murffin Carnival!!
2026-10-19 12:58:17

murffin discsの20周年を祝った「murffin Carnival!!」ライブの全貌を振り返る

murffin discs 20th Anniversary “murffin Carnival!!” ライブレポート



2026年10月18日(日)、東京・国立代々木競技場 第一体育館において開催された「murffin discs 20周年記念イベント『murffin Carnival!!』」が盛況のうちに幕を閉じた。このイベントは、インディーズレーベルであるmurffin discsの20年間の歩みを祝うもので、20組のアーティストが織りなす夢のような一日が展開された。

murffin discsの歩み



murffin discsは2006年に設立され、これまで数多くの独自の音楽シーンを作り上げてきた。音楽の発信場所としてのライブハウスを大切にし、そこから新たな才能を見出してリスナーに届けることをポリシーとしている。同レーベルの20周年を祝うため、特別な企画を盛り込んだイベントとして、ファンやアーティストの期待が高まっていた。

多彩なラインナップ



「murffin Carnival!!」は、FRY STAGE、SCRAMBLE STAGE、BOIL STAGE、POACH STAGEの4つのステージにわかれ、様々なジャンルのアーティストが登場。FRY STAGEのオープニングを飾ったマカロニえんぴつは、エネルギッシュなパフォーマンスで観客を引き込んだ。彼らの演奏は、メロディーの華やかさと確かな演奏力が見事に融合しており、オーディエンスは盛り上がりを見せていた。

「運命さがし」などの最新曲を披露した中で、バンドのメンバーは音楽への熱い思いを語り、観客との一体感を呼び起こした。続いて登場したsumikaは、レーベルとの長い付き合いを振り返りつつ「運命」と「Lovers」などのヒット曲を織り交ぜ、会場を一層熱気で包み込んだ。特に、「俺たちで今ゆこうか」と歌詞を変更した終曲の「Starting Over」では、感動的なゲストとなった。

SUPER BEAVERもまた、熱いステージを展開。「美しい日」といった力強いオープニングの後、彼らは自らの音楽を信じて表現し続けることの重要性を語り、観客と共に盛り上がった。特に「生きがい」という曲では、自らの過去を振り返りながら、淀みないメッセージを届けた。

総括



40年の歴史を持つshibuya eggmanから20周年を迎えるmurffin discsの成長は目を見張るものがある。本イベントは、ただの音楽の祭典ではなく、レーベルに関わる全ての人々の歴史の集大成として位置づけられる。各アーティストが自らの音楽的表現を通じて、観客との深い絆を築き上げた姿が印象的だった。特別番組として放送が予定されているこのライブの模様は、間違いなく多くのファンの心に刻まれるだろう。

【WOWOW番組情報】
「murffin discs 20th Anniversary “murffin Carnival!!”」の熱気あふれるステージの模様はもちろん、レーベルの軌跡やアーティストの魅力に迫る特別企画をお届け。12月放送・配信予定。アーカイブ配信もあり。

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