持続可能な航空燃料の導入促進を目指す官民協議会が開催へ

第8回持続可能な航空燃料(SAF)導入促進官民協議会の開催



経済産業省と国土交通省は、持続可能な航空燃料(SAF)導入促進のための官民協議会を1月28日に開催します。この会議は、SAF導入タスクフォースの中間報告や国際的なSAF導入の議論状況などについて聴取する貴重な場となります。

開催概要



  • - 日時: 令和8年1月28日(水) 13:30 ~ 15:30
  • - 会場: 経済産業省 840各省庁共用会議室(別館8階)


この会議の主な目的は、SAFの普及を促進し、持続可能な航空業界の実現を図ることです。初めに開会の挨拶が行われ、その後には構成員の変更や事務局からの報告が行われます。続いては参加者間の自由討議が設けられ、各種の意見交換が行われる予定です。

SAFとは?



SAF(Sustainable Aviation Fuel)は、航空機に使用される持続可能な燃料のことを指します。これにより、航空業界の温室効果ガスの削減が期待されています。最近では、多くの国でSAFの導入が進んでおり、日本においてもその推進が求められています。

今回の協議会の意義



第8回の実施は、前回のタスクフォースに基づく成果を具体化し、新たな議論を創出する重要な機会です。国際的な動向を踏まえたSAFの利用・供給拡大策について、関係者が議論を交わすことが期待されています。この協議会は非公開ですが、終了後に資料及び議事概要が国土交通省のウェブサイトに掲載される予定です。

取材情報



取材希望者は、会議の冒頭のみカメラ撮影が可能です。会議終了後の16時からは、報道関係者向けのブリーフィングが経済産業省本館で行われますので、関心のある方は15時55分までに集合してください。

  • - 取材お問合せ先
航空局 航空戦略室
小御門、大西、山岡
TEL:03-5253-8111(内線49402、49637)
03-5253-8722(直通)

専門家が集結するこの協議会は、今後の航空燃料政策に大きく影響を与えるとも予想され、業界の注目を集めることが期待されています。今後の展開にも注目です。

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