自らの経験を紐解く
双子の片割れとして知られる深海が、この度、待ちに待った人生エッセイ『たどりついた リトル・ピース』を2025年12月1日に発売します。本書では、彼女の波乱に満ちた人生のエピソードや、愛に対する考え方が赤裸々に語られています。
「幸せを見つける旅」
深海は、両親による育児放棄という辛い経験を経て、児童相談所を脱走する過去を持っています。彼女自身、LGBTQIA+やADHDの当事者であり、人生の中で多くの試練と向き合ってきました。しかし、そんな逆境を乗り越え、ついに結婚という新たな幸せを手に入れることになります。
本書は、ただの自伝ではなく、「愛着障がい」によるトラウマを抱えながらどうやって人を信じ、愛されることの意味を見出していったのかを描き出しています。深海がどのようにして「幸せになるための方法」を学んだのか、その旅をぜひ、彼女の言葉で感じ取ってみてください。
本書の内容
書籍の中では、以下のようなテーマが扱われています。
1.
「愛」って何なの? - 愛の本質を探る探求。
2.
深海の港区女子伝説 - 東京の街での彼女の冒険や恋愛模様。
3.
世界のオトコの歩き方 - 男女関係についての視点。
4.
私は「愛着障がい」でした - 自身のトラウマを振り返る。
5.
運命の出会い、そして、結婚へ - 彼女の心の変化を描く。
6.
時を超える恋愛観 - 時間の経過に伴う愛の形。
7.
双子・広海の「もうひとつの愛のはなし」 - もう一人の自分との対話。
この他にも大人気インフルエンサー、三上大進によるスピンオフエッセイも収録されており、読者を楽しませる要素が盛りだくさんです。
著者について
FUKAMIは、タレントやスタイリストとして活動し、TOKYO GIRLS COLLECTIONのブランドディレクターでもあります。幅広い分野で活躍する彼女の視点から語られるエッセイは、ファッションやライフスタイルにも大きく影響を与えるでしょう。彼女のInstagram(@stylist_fukami)でも、日常を垣間見ることができ、フォロワーには彼女から多くのインスピレーションが得られています。
最後に
深海のエッセイは、単なる成功の話ではなく、人生の中で人が直面するさまざまな壁を乗り越えるためのヒントが詰まっています。笑いあり涙ありのエッセイを通じて、あなた自身の「幸せのカタチ」を見つける手助けにもなることでしょう。2025年の冬、ぜひこの本を手に取ってみてください。あなたの心に深く響くこと間違いなしです。
書籍詳細
- - 書籍名: たどりついた リトル・ピース
- - 著者: FUKAMI
- - 発売日: 2025年12月1日
- - 価格: 2,000円(税込)
- - ISBN: 978-4-8470-7471-4
- - 発行: ワニブックス
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