新刊『ビジネスパーソンのための認知症世界の歩き方』出版記念イベント
エーザイグループのテオリア・テクノロジーズ株式会社が、特に注目を集めている新刊「ビジネスパーソンのための認知症世界の歩き方」を9月26日に発売することが決定しました。この本は、代表取締役CEOの坂田耕平氏と、デザインの力で社会課題に挑むissue+designの代表、筧裕介氏との共著によって刊行されます。今回の出版は、認知症をビジネスパーソンにとっての新たな視点で考え直すきっかけとなるでしょう。
出版記念イベントの開催
この新刊の発売を祝し、オンラインで特別トークイベントが9月30日20:00から開催されます。出演者は両著者で、彼らはこの本の背景や意図、さらには認知症をテーマにどのようにキャリアやビジネスに影響を与えるのかを語ります。参加者は、刊行された書籍の内容を知りつつ、直接著者に質問を投げかける貴重な機会を手に入れることができます。
書籍の内容について
この新刊は「認知症世界の歩き方」シリーズの最新作として、認知症についての理解を深め、ビジネスにおける新しいアプローチを提供します。人生100年時代、ビジネスパーソンが抱える認知症の課題は、他人事ではなく、今や全ての人にとって重要なテーマとなっています。この本を通じて、経営者とデザイナーが協力し、実践的な知識を提供する試みが行われています。
社会の変化と共に、認知症はもはや医療や福祉だけの問題ではなく、ビジネスやキャリアにどう影響するかが問われています。本書では、認知症を抱える家族との関わり方や、その中での働き方の工夫などが重要なテーマとして取り上げられています。特に、介護と仕事の両立に悩むビジネスパーソンがどのように対策を講じるかという具体的な視点が含まれています。
参加者が得られる知識
イベントでは、以下のような知識や視点を得ることができる理想的なカリキュラムが用意されています。
1.
認知症に対する先入観の打破:一般的に「能力不足」と捉えがちな認知症の当事者の視点や彼らが実際にどのように生活しているのかを知ることで、意識を変えるヒントを得られます。
2.
個人だけの課題ではない:仕事と介護は個別の問題ではなく、職場全体がどのように対応できるかを考える機会となります。
3.
認知症がキャリアに与える影響の理解:介護離職などの問題を通じて、認知症がビジネスパーソンに何を意味するのかを再認識できるでしょう。
4.
新たなビジネスチャンスの発見:介護という社会課題から新たなビジネスモデルやニーズを発見する可能性があります。
開催詳細
- - 日時:2026年9月30日(水) 19:00〜20:30
- - 形式:オンライン開催(Zoomウェビナー)
- - 主催:issue+design/テオリア・テクノロジーズ
- - 参加方法:Peatixにて事前申し込みが必要。お申し込み後、視聴用URLが送付されます。
- - 申し込みページはこちら
この機会に、認知症と向き合い、新たな知識を得てビジネスの現場で活かすための一歩を踏み出しましょう。