OCC年鑑2025発刊
2026-03-12 14:28:45

大阪コピーライターズ・クラブ年鑑2025が発刊!広告の新たな刺激を提案

大阪コピーライターズ・クラブ年鑑2025がついに発売



株式会社宣伝会議が、2025年3月12日に『大阪コピーライターズ・クラブ年鑑2025(OCC年鑑)』を全国の書店およびオンラインで販売開始しました。年鑑は、OCC賞の受賞作品を中心に編集されており、定価は1,980円(本体1,800円+税)。これまで広告業界でのさまざまな試みや革新が織りなす作品群を、活字として楽しむことができます。

2025年のテーマ『大阪広告博覧会』



今年の年鑑は、70周年を迎える大阪コピーライターズ・クラブにつながる特別な年でもあり、そのテーマは「2025だ、博覧会だ、大阪広告博覧会。」というものです。2025年には大阪が国際博覧会の舞台となり、広告業界もその流れに乗り、新たなクリエイティビティを提案しています。年鑑には、全国各地から集められた数々の魅力的な広告作品が収録されており、読者は感動や驚き、さらには嫉妬の感情すら味わうことができるでしょう。

作品の魅力と特長



年鑑には、特に注目を集めた「受賞したら指名くるで。さあ応募作品を手配」というコピーの告知ポスターも掲載されています。このポスターは“指名手配犯”として登場する審査委員たちのユニークなビジュアルが印象的で、多くの話題を呼びました。OCC賞は「新しさ」や「おもしろさ」を審査基準としており、多様化する広告表現に所狭しと展示された作品群は、見る人々に強いメッセージを伝えます。

厳選された受賞作品の選考過程



受賞作品の選考は、田中幹審査委員長率いる審査チームにより行われ、ベテランと若手の指名手配された審査委員たちが活発な意見交換を行いながら、丁寧に審査を進めました。その結果、年鑑内には表現力豊かな作品が導き出され、多くのクリエイターたちの息吹を感じることができます。

読者が期待できる内容



この年鑑では、各受賞作品のビジュアルを写真で紹介するだけでなく、制作者たちのコメントや審査員による選評も載っているため、広告制作の背後にある考え方や背景についても深く知ることができる構成になっています。数多くの広告の素晴らしさや独創性を味わう場として、「OCC EXPO/大阪広告博覧会」を存分に楽しんでもらえる内容となっています。

宣伝会議の活動



株式会社宣伝会議は、1954年に創刊した月刊『宣伝会議』をルーツに、出版や教育、イベント、アワードなどを手掛ける企業です。マーケティングやクリエイティブ、環境関連の専門誌を発行し、約10万人が受講する講座や研修も行い、クリエイティブな力を次世代に引き継ぐ努力を続けています。広告業界やクリエイターにとって、今回の年鑑は貴重な資料となることでしょう。

ぜひこの機会に『大阪コピーライターズ・クラブ年鑑2025』を手に取り、大阪広告の魅力を再発見してください。


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