和洋の花々が織りなす癒やしのカレンダー
9月3日に発売される『生け花のある暮らし カレンダー2027』。この魅力的なカレンダーは、辰巳出版から登場し、毎日の生活に華やかな彩りを加えてくれます。作品は、社会人として働きながらも“週末だけの生け花作家”として活動する安達力さんが主催する生け花教室「花ならい」のもの。彼の作品は、伝統を尊重しつつ自由な発想で生けられており、そのスタイルが多くの人々に愛されています。
人気の秘密
安達さんのSNSフォロワーは9万人を超え、多くの生徒が国内外から集まる生け花教室を運営しています。彼の作品には、和の花である菖蒲や山茶花だけでなく、身近な花として親しまれているミモザやマーガレットなども多く使用されています。このような花々が使われることで、安達さんの生け花は私たちのライフスタイルにピッタリと融合し、日常の中に優雅さをもたらします。
カレンダーには、14点の選りすぐりの作品が掲載されており、コンパクトな壁掛けタイプで、玄関やお化粧室などに飾りやすいデザインです。花が持つ力や美しさだけでなく、安達さんの作品からはその季節の風や香りまで感じられ、見る人を魅了するでしょう。
シーズンごとの作品紹介
『生け花のある暮らし カレンダー2027』では、各月ごとに異なる花が生けられ、季節感を大切にしています。以下に、特筆すべきいくつかの月の作品を紹介します。
1月の作品
使用花: 松、菊、千両、スカビオサ、レースフラワー
この作品では、冬の花々が揃えられ、しっとりとした落ち着きのある生け方が特徴です。
2月の作品
使用花: 桃、トルコ桔梗、レースフラワー、雪柳
器: 増渕篤宥 作(宮崎)
桃を愛らしく生け、春の訪れを感じさせながら、雪柳を絡めることで寒さを感じさせる美しい演出です。
5月の作品
使用花: 花菖蒲、芍薬、カンパニュラ、鳴子百合
器: 中田誠 作(京都)
端午の節句に合わせて、花菖蒲を使い、強さと美しさを表現した作品です。
これらの華やかな作品は、見るだけで心が和みますし、解説も添えられているため、自分自身で生けるヒントが得られるのも魅力です。
カスタマイズと使い勝手の良さ
カレンダーは日曜始まりで、日付部分は月めくり式。祝日や六曜、二十四節気、月の満ち欠けなどの情報も網羅されており、実用性もバッチリです。サイズは縦24cm、横16cmとコンパクトで、予定を書き込むスペースもありますので、使いやすさにもこだわっています。また、2027年の1年間を見渡せるカレンダーも付いていて、通年を通して楽しむことができます。
商品概要
- - 商品名: 生け花のある暮らし カレンダー2027
- - 著者: 花ならい(安達 力)
- - 発売日: 2026年9月3日
- - 定価: 1,430円(本体1,300円+税)
- - 体裁: 中綴じ 240×160mm
- - 購入リンク:
-
Amazonで購入
-
セブンネットで購入
まとめ
『生け花のある暮らし カレンダー2027』は、安達さんの創造力と花たちの美しい融合を体験できるアイテムです。この一年を通して、花々と共に過ごす時間を楽しみましょう。