ユニバーサルのホラー
2026-09-09 22:14:12

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのハロウィーン新アトラクションが驚愕の恐怖体験を提供!

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの新たな恐怖体験



2026年、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンは開業25周年を迎え、さらに特別な秋のシーズナルイベント『ユニバーサル・エクストリーム・オータム ~Discover U!!!~』を発表しました。このイベントは、10月に行われる『ハロウィーン・ホラー・ナイト』15周年を記念したもので、驚愕の新アトラクションが続々登場します。特に注目を集めるのが、史上初のR-18指定のホラー・アトラクション『残像』です。

史上初のゾンビ襲撃『ストリート・ゾンビ』の魅力


冒頭に行われたプレスプレビューでは、最も多くのゾンビがゲストやスタッフを襲う『ストリート・ゾンビ』の新ストーリーが初披露されました。「ゾンビがパークに侵入した」との衝撃のニュースが流れる中、高校生ゾンビたちが続々と迫り、逃げ惑うゲストたちの姿が展開されました。この状況は昼間のパークとはまるで異なり、観客を恐怖の渦に巻き込みました。参加したゲストからは「自分もゾンビになるかもしれない」という恐怖の声が上がり、今までにないリアルな体験が提供されました。

R-18の新ホラーアトラクション『残像』


『残像』はR-18指定となっており、誓約書の署名が必要です。このアトラクションでは、ゲストが誰もいない冷たい施設で、心理的な恐怖を体験することになります。悪夢の研究所に案内された参加者は、孤孤立した状態で逃泡場のない状況に置かれ、強烈な恐怖感に苛まれることに。この体験は、自らの心に潜む恐怖と向き合わせるような内容になっています。参加者からの感想には、漆黒の部屋に入った瞬間の恐怖や、迫り来る恐怖を体感したことへの驚きが寄せられました。

世界的ホラーゲームとのコラボ『バイオハザード レクイエム』


そして、世界的に人気のサバイバル・ホラーゲーム『バイオハザード』とのコラボアトラクション「『バイオハザード レクイエム』ザ・ダイブ」が登場します。このアトラクションでは、廃ホテルや療養所のシーンをリアルに再現し、クリーチャーたちが次々と襲いかかります。参加者はゲームの世界そのままに引き込まれ、隠された恐怖が展開されるサバイバル体験に挑むことができます。

15年分の恐怖を体感する特別ショー


また、15年の歴史を振り返る特別ショー『ハロウィーン・ホラー・ナイト・アカデミー ~絶叫の15年~』も行われ、歴代の人気楽曲が流れる中、ゲストは全身で叫び、踊り、高揚感を味わいました。特にパークの定番『ゾンビ・デ・ダンス』では、ゲストが一体となって楽しむ様子が印象的でした。

まとめ


ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの新たな取り組みは、訪れる人々に新たな恐怖体験を提供することを目指しています。特に『残像』のような大胆な試みは、多くの共鳴を呼び起こすことでしょう。恐怖の秋、ぜひとも挑戦してみてはいかがでしょうか。


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