新星オリヴィア・ディーン
2026-01-23 19:00:35

オリヴィア・ディーン、セカンドアルバム『ジ・アート・オブ・ラヴィング』国内盤を1月23日にリリース!

オリヴィア・ディーン、国内盤アルバム発売決定



イギリス出身の新星アーティスト、オリヴィア・ディーンがその特異な音楽スタイルで急速に注目を集めている。そのセカンドアルバム『ジ・アート・オブ・ラヴィング』の国内盤が、2026年1月23日(金)に発売されることが発表された。彼女は第68回グラミー賞の新人賞を受賞するなど、そのキャリアはまさに上昇気流に乗っている。

フュージョンしたサウンドが特徴



オリヴィア・ディーンは、ネオ・ソウルやR&B、ジャズを巧みに融合させたサウンドで知られている。この独特のスタイルは、時代を超えた音楽の要素を現代的に解釈することで可能となっている。その結果、彼女の音楽は多くのファンに支持されており、Spotifyでは月間リスナー数が4400万人を超えた。

今回の国内盤リリースとなる『ジ・アート・オブ・ラヴィング』は、2025年9月に世界同時発売され、全英チャートでシングル、アルバムともに同時1位を獲得。さらに、全米アルバムチャートでも最高3位を達成するなど、国際的にも成功を収めている。このアルバムに収録されたシングル「マン・アイ・ニード」は、全米シングルチャートで4位を記録し、21週連続でランクインするという快挙も成し遂げた。

国内盤の特典と内容



国内盤には、特に注目してほしいボーナストラックが収録されている。ニューヨークのBrooklyn Paramountでの「マン・アイ・ニード」、パリのL’Olympiaでの「ナイス・トゥ・イーチ・アザー」、ロンドンのShepherd’s Bush Empireでの「レディ・レディ」のライブ音源が追加され、ファンを喜ばせる内容となった。また、初回生産分には応募抽選権付きのフォトカードが封入され、公式オリジナルトートバッグが50名の購入者に当たるキャンペーンも実施される。

イベントやプロモーションも盛況



オリヴィア・ディーンは、タワーレコードが開催する洋楽応援企画「YO!GAKU TO THE FUTURE」にも選ばれ、全店舗で彼女のポスターが掲出される。さらに、1月25日(日)からはタワーレコード全店で配布される『bounce』2月号の表紙にも起用され、その影響力をさらに広げている。

今後の活動予定



彼女は、2024年には日本の音楽フェス「サマーソニック」にも初出演が決定しており、2025年には大ヒット映画シリーズ『ブリジット・ジョーンズの日記』の最新作のリード・シングルを担当するなど、その活動がますます活発化している。また、2026年にはイギリスのO2アリーナでの6日間の公演や、マディソンスクエアガーデンでの4日間の公演も控えており、まさに要注目のアーティストと言えるだろう。

オリヴィア・ディーンの音楽と彼女の成長を見守るために、ぜひ『ジ・アート・オブ・ラヴィング』の国内盤を手に取ってみてほしい。彼女の魅力が詰まった作品となっていることは間違いない。


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