2026年3月28日、京都劇場にて特別な講演が開かれます。玉田玉秀斎が語る『風神雷神図屏風』は、光悦と宗達という二人の天才にまつわる日本美術史の深い謎を解き明かす作品です。この公演は、玉田家が97年ぶりに復活して以来、記念すべき第20回にあたります。
出発点は、2016年に四代目玉秀斎が襲名し、講談の新しい取り組み「京都がたり」が誕生したことにあります。そのプロジェクトは、京都に根ざした物語を新作講談として創作し、伝えることを目的としています。講談は、リズムよく語る伝統的な話芸であり、視聴者を魅了する力を持っています。この『風神雷神図屏風』も、初回公演で高い評価を受けており、その再演に寄せられる期待が高まっています。
さらに、玉田玉秀斎が語る傑作には、歴史文化に精通した若村亮氏による解説も取り入れられます。若村氏は、「らくたび」の代表として、京都の文化や歴史を深く掘り下げている専門家です。彼の視点を通じて、展示作品がどのように京都の文化と繋がっているのか、一層理解が進むことでしょう。この機会に、二人の天才に関するあれこれとともに、私たちのアイデンティティを形作る深い歴史に触れてみてはいかがでしょうか。
また、記念公演を盛り上げるために、お得な回数券と特別な『集印帖』の配布も行われます。この機会に見逃せない特典を手に入れ、京都の物語にふれる素晴らしい体験をしてみてください。
公演の詳細は以下の通りです。
- - 公演タイトル: 玉田玉秀斎の「京都がたり」第20回記念 講談『風神雷神図屏風』
- - 公演日時: 2026年3月28日(土)13:00開演(12:30開場)
- - チケット料金: 2,500円(当日500円増)、懇親会参加券は3,500円(事前販売のみ/先着20名限定)
- - チケット購入方法: 公式ウェブサイトまたは電話予約にて。
この特別なイベントでは、京都文化の宝庫ともいえる講談の魅力を感じさせてくれる絶好の機会です。ぜひ足をお運びいただき、京都の深い歴史と物語に触れてください。