舞台『源 -minamoto- 銀灰の時旅人』の魅力
2026年4月3日から12日まで、東京・シアター1010にて上演される舞台『源 -minamoto- 銀灰の時旅人』。この作品は、前作である朗読劇『源-minamoto-白赤の旗幟』の続編であり、観客からの厚い期待を集めています。主演を務めるのは、今注目の若手アーティストMASHIHOです。
完全オリジナルの創作演劇
本舞台は、源平合戦をテーマにした完全オリジナルの創作演劇です。歴史的背景を持つ幕末から平安までの壮大な物語は、脚本家の正木郁によって緻密に描かれています。そして演出は井上正大が担当し、重厚な歴史劇にエンターテインメント性を加えた作品として仕上がる予定です。
MASHIHO、初舞台での挑戦
MASHIHOにとって、本作は初めての舞台・初の主演となります。彼の持ち味であるダンススキルや歌唱力が舞台アクションに存分に生かされることは間違いなく、さらに殺陣にも挑むということで、その迫真の演技力が高く評価されています。観客は、彼がどのように歴史上の人物を演じるのか、期待に胸を膨らませています。
物語概要
物語は、鳥羽伏見の戦いから始まります。討幕派に属する長州藩、薩摩藩、土佐藩が極秘に設立した暗殺隊のメンバー、影隠(えい)は、友人の時雨(しぐれ)と出会います。戦いの中で希望を見いだす彼らですが、裏切りの影が迫ります。その最中に突然の日食が発生し、彼らは時空を超えて平安時代後期に飛ばされてしまいます。
歴史の交錯
平安時代の源平合戦の渦中で、彼らがどのような選択を迫られるのか、また新たなキャラクターたちとの出会いが物語の展開をどう変えるのか、観客は目を離せません。巴御前や平宗盛との関わりの中で繰り広げられる人間ドラマは、時代を超えたメッセージを持っています。
キャストと公演情報
出演者には、MASHIHO以外にも蒼井翔太、皇希、中村誠治郎など実力派のキャストが揃っており、彼らの個性が物語をさらに豊かに彩ることでしょう。
公演日程は、2026年4月3日から4月12日までの10日間。日によって異なる公演時刻が設けられており、観客には多様な選択肢が用意されています。チケットの販売も2月1日から開始し、多くのファンが劇場でこの壮大な物語を目撃できることを楽しみにしています。
最後に
舞台『源 -minamoto- 銀灰の時旅人』は、歴史ファンタジーとエンターテインメント性を兼ね備えた新しい形の舞台です。MASHIHOの初舞台をきっかけに、観客の皆さんも時空を超えた旅に参加してみてはいかがでしょうか。期待が高まるこの舞台をぜひ、劇場で体感してください。