絵ダジャレの新しい楽しみ方!『せんにんのせんにん』の全貌
2026年1月15日、株式会社大泉書店より、新しいタイプのことば遊び絵本『せんにんのせんにん』がリリースされることが発表されました。本書は、独特のユーモアで多くのファンを魅了する絵本作家・大串ゆうじ氏によるもので、子どもから大人まで楽しめる内容となっています。
1000人の仙人が出題する斬新な絵ダジャレ
本書には、なんと1000人の仙人が登場し、それぞれが個性的な「絵ダジャレ」を出題します。シュールな絵と共に想像力を刺激する問題が、次々に読者に挑戦を投げかけます。第一問目から、思わずジワっと笑ってしまうようなユニークな絵が用意されており、一見の価値ありです。
幅広い問題形式
本書は、クイズ形式で読み進めるスタイルを採用しています。問題はやさしいものから、思考を試す激ムズなものまで揃っており、親子で一緒に楽しむのにピッタリです。特にお子さんが知らない言葉が登場した場合には、親がそっと教えながらやり取りを楽しむことができ、親子のコミュニケーションを深める助けにもなります。子どもたちの思考をくすぐる内容は、すでに広まりつつあるZ世代の“ネオダジャレ”文化とも相性抜群です。
読んで考えて、ダジャレメモ脳(ノー)ト
さらに、本書には「ダジャレメモ脳(ノー)ト」と呼ばれるメモページがあり、読んだ後に自分のアイデアを書き留めることができます。単なる読書に留まらず、創作の楽しさを味わうことができるのも大きな魅力です。読者自身が絵や言葉を使って新しいダジャレを考えることで、より多くの発見があることでしょう。
大串ゆうじ氏について
大串ゆうじ氏は、1976年生まれの絵本作家で、茨城県出身。多摩美術大学で絵画を学んだ後、多様なジャンルで数々の絵本を発表してきました。彼の作品はユーモラスな内容と教育的な要素を併せ持ち、多くの子どもたちに支持されています。代表作には『しょうてんがいくん』や『むげんことわざものがたり』などがあります。彼の新作『せんにんのせんにん』も、期待が高まる一冊です。
書籍情報
- - 発行: 株式会社大泉書店
- - タイトル: 『せんにんのせんにん』
- - 作・絵: 大串ゆうじ
- - 版型: 182×240mm
- - 頁数: 32ページ
- - 本体価格: 1,500円(税別)
- - ISBN: 978-4-278-08726-0
- - 発売日: ネット書店では1月17日から
- - 公式サイト: 大泉書店公式サイト
この『せんにんのせんにん』を手にとって、家族や友だちと一緒に遊ぶことで、絵ダジャレの奥深い世界をぜひ体験してみてください。楽しみながら学ぶ、新しい絵本のスタイルに驚かされることでしょう。