内海利勝待望の新作『陀打-DaDa-』がついに登場!
元キャロルのギタリスト、内海利勝が4月29日、ソロアルバム『陀打-DaDa-』を配信リリースしました。1972年にキャロルとしてデビューし、ロックバンドとして多くのファンを魅了した彼が、ソロ活動を経て新たな挑戦に臨んでいます。
キャロルからの道のり
内海は、神奈川県鎌倉市で生まれ育ちました。その美しい自然の中で過ごしながら、音楽への情熱を育んできました。中学時代にブルースの先駆者ジョン・リー・フッカーと出会ったことで、ギターを手にすることになり、1972年、キャロルのリードギター兼ボーカルとしてデビューを果たしました。キャロルは、矢沢永吉やジョニー大倉らと共に日本のロックンロールシーンに革命を起こしましたが、1975年に解散。その後も内海はソロアーティストとして活躍を続けてきました。
新たな音楽的表現
新作『陀打-DaDa-』では、全曲の作詞・作曲・編曲を内海自身が手がけており、彼の音楽的な成長と新たな表現を感じることができる内容となっています。1970年代のロックに影響を受けつつ、現代的なアレンジで作られた楽曲群が収録されており、ファン待望の再発ということで注目を集めています。特に注目すべきは、アルバム収録曲の一つである「熱い夜」で、作詞を大城広康が手がけたこの曲は、しっとりとしたメロディが印象的です。
導かれる多様な音楽性
『陀打-DaDa-』には、様々なジャンルの楽曲が収められています。「高く飛べ」や「揺れ動く心」といった楽曲では、内海の柔らかいボーカルが際立ち、聴く者を優しく包み込むような雰囲気を醸し出しています。また、「あの娘はサーファー・ガール」などは、彼のカラフルな音楽的センスが冴える楽しげな一曲となっています。
音楽活動だけじゃない!
内海は、音楽活動だけでなく、2011年から2023年までかわさきFMで放送されていたラジオ番組『内海利勝 LOVE & PEACE 同じ空の下から』でもパーソナリティを務め、多彩なジャンルの楽曲を紹介してきました。この番組には彼の人柄を見ることができ、多くのファンにとっては大切な体験だったことでしょう。
まとめ
待ちに待った『陀打-DaDa-』は、内海利勝の新たな一歩を象徴する作品です。これからも彼の音楽に期待し、応援し続けたいと思います。配信情報は公式サイトやSNSで随時更新されますので、ぜひチェックしてください!
<アルバム情報>
配信開始日:2026年4月29日(水)
品番:COKM-46320/COKS-25253
配信URL:
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収録曲
1. 高く飛べ
2. 揺れ動く心
3. もう一度
4. 熱い夜 (
作詞:大城広康)
5. 忘れていた歌
6. レゲエ
7. 風見鶏
8. あの娘はサーファー・ガール
9. あいつ
10. 悲しすぎて (作詞:大口廣司)
全曲作詞・作曲・編曲・歌:内海利勝 (*を除く)