Viewtradeの新たなる潮流
京都を拠点に活動するオルタナティブポップロックバンド、Viewtradeが最新のEP『Pixel Feels』を2026年7月1日(水曜日)にリリースすることが発表され、その冒頭を飾る先行シングル「タロット・プロット」が本日から配信開始された。
Viewtradeは、2020年に結成され、Z世代を反映した新しい音楽シーンを切り開く存在として急速に注目を集めている。彼らは、自主企画を活かしながら数多くの大規模サーキットイベントにも参戦し、2026年3月に開催した初のワンマンライブでは、瞬く間にチケットが完売するなど、シーンにおける存在感を強めている。
新EP「Pixel Feels」とその魅力
今回発表されたEP『Pixel Feels』には、「タロット・プロット」をはじめ、全5曲が収録される。新曲「タロット・プロット」は、中毒性のあるキャッチーなサウンドと綿密に構築された遊び心満載のリリックが特徴で、聴く人を一瞬で引き込む力を持っている。軽快なリズムに乗せながらも、洗練された言葉の運びが絶妙に組み合わさり、聴く者を心地よく踊らせる一曲に仕上げられている。
また、本日19時には「タロット・プロット」のミュージックビデオが、Viewtradeの公式YouTubeチャンネルでプレミア公開される予定だ。ミュージックビデオは、独自のアプローチで数多くのアーティストのビジュアルを手がけてきた汐留シユが監督を担当し、彼らのアーティスティックな側面がさらに引き立つ作品となっている。
リリースツアーの告知
新EP『Pixel Feels』のリリースに伴い、ツアーの開催も決定している。ツアーは2026年7月からスタートし、初日は地元京都でのワンマンライブを予定している。このツアーでは、各地での注目アーティストとの共演もあり、音楽ファンにとって見逃せないチャンスである。
期待高まるライブパフォーマンス
Viewtradeの魅力は、音楽だけでなく、彼らのライブパフォーマンスにもある。メンバーそれぞれの個性が絶妙に交錯し、観客を一緒に盛り上げるその姿勢は、まさに必見である。ライブハウスシーンでの活躍が続く中、今最も目撃すべきアーティストと言えるだろう。
リリース詳細
- タイトル:タロット・プロット
- アーティスト名:Viewtrade
- 作詞:池田リン
- 作曲:佐々木創良
- 配信開始日:2025年4月29日
- 配信サービス:
こちら
- タイトル:Pixel Feels
- アーティスト名:Viewtrade
- 配信開始日:2026年7月1日
収録曲:
1.タロット・プロット
2.Yes? No? ラビリンス
3.コトノハガマタ
4.アンドロメダよりもギャラクシー
5.諸行無常とキミとボク
- 251 presents Ignition!!! ~ Special Two Man Show ~
- 日付:2026年5月6日(水)
- 場所:下北沢CLUB251
- 開場:18:30 / 開演:19:00
- 前売り料金:¥3,500 / 当日料金:¥4,500 +1D
- 出演:Viewtrade / NEK!
- Viewtrade Pixel Feels EP リリースツアー『ピクセル・インパクト・ツアー』
- 2026年7月18日(土)京都livehouse nano
- 出演:Viewtrade(ワンマンライブ)
- 詳細は公式SNSおよびHPで確認を!
Viewtradeは、令和世代の感性で1990~2000年代の邦楽オルタナティブを再構成するバンドだ。緻密なアンサンブルと独特な歌詞世界が融合し、多様なリスナーを魅了している。彼らの音楽の魅力は、聴く人に新鮮な感覚をもたらし続ける。
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この勢いを保ちながら、Viewtradeはこれからも新たな音楽の楽しみを提供し続けるだろう。彼らの今後の活動にさらに注目していきたい。