アニメフェス2025
2025-10-03 10:29:20

学生アニメの未来を描く『インター・カレッジ・アニメーション・フェスティバル2025』開催決定!

学生アニメの祭典『インター・カレッジ・アニメーション・フェスティバル2025』開催



概要


今年も、多くの学生アニメーション作品が一堂に集まる待ちに待ったイベント『インター・カレッジ・アニメーション・フェスティバル2025』(略称:ICAF2025)が開催されます。国立新美術館で行われるこのフェスティバルは、10月10日(金)から13日(月・祝)までの間、同会場で行われ、全国35校の学生たちが描くアニメーション247本が上映されます。

本フェスは、23回目を迎え、今年のテーマは「多層化する世界ー共鳴と創造」。学生たちは、変わりゆく社会の中で自分自身と向き合い、多様な視点を持ちながら作品を制作してきました。彼らの作品はまだ荒削りであるものの、感受性豊かであり、すでに国際的な評価を得ていることからも、その存在感は無視できません。

開催場所と参加校


ICAF2025は、歴代最多の35校が参加し、247本もの学生アニメーション作品が集結します。参加校には、東京藝術大学、多摩美術大学、武蔵野美術大学などの名門校が含まれています。また、参加校からは特に選りすぐりの作品を集めた『各校選抜プログラム』も上映され、来場者が投票する「観客賞」の対象作品としても注目されます。

特設WEBサイトも設けられ、9月17日から10月25日まで、各校の推薦作品が配信中です。

特別企画とトークイベント


フェスティバル期間中は、様々なイベントが目白押しです。その中でも特に注目なのが、トークイベント「学生アニメーションが拓くグローバルな視点と可能性」です。ゲストには、今年度のアヌシー国際アニメーション映画祭で高い評価を得た学生たちが参加し、自身の作品や海外での活動について語ります。また、作品上映に加え、映画祭で活躍する学生アニメーションを特集した上映イベントも予定されています。

更に、追悼企画として、故・森まさあき先生を偲ぶ特別プログラムも組まれ、彼の触れた世界や影響を受けた学生たちの思い出を共有することで、多くの人に感動を与えます。

SNSと配信企画


加えて、今年はオンライン特別プログラムも配信予定です。これにより、会場に足を運べない方々も、現代アニメーションについての深い対話を楽しむことができます。

このように、ICAF2025は、学生たちのアニメーションの今をリアルに体験できる貴重な機会となっています。多様な作品に触れ、未来のアニメーション業界を担う若手たちの感性に触れることが出来ます。

皆さんもぜひ、国立新美術館で開催されるこの特別なイベントに参加し、学生アニメーションの新たなる息吹を感じてみてはいかがでしょうか。彼らの未来がどのように広がるのか、目の前で見届けてください。


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