闘莉王が稲本に物申す
2026-03-05 13:04:24

田中マルクス闘莉王が稲本潤一に物申す!日本代表の戦略とは

日本代表へのYES/NO質問!田中マルクス闘莉王が先輩・稲本潤一に物申す



2026年のサッカーW杯を見据えたスポーツ番組『ABEMAスポーツタイム』が、元日本代表選手たちによる熱い議論を放送しました。この日は、元サッカー日本代表の稲本潤一氏、田中マルクス闘莉王氏、そして元メジャーリーガー・川﨑宗則氏が出演し、サッカー日本代表の戦略について深く掘り下げました。

YES/NO質問コーナーの様子



今回、この放送では日本代表に関連するYES/NO質問が行われました。注目の質問の一つは、「怪我の南野拓実選手、遠藤航選手は登録メンバーに必要か?」というものでした。稲本氏は「YES」と答えましたが、闘莉王氏は「△」の回答を選択し、二人の意見の違いが浮き彫りになりました。闘莉王氏は「怪我から復帰した選手がすぐに本来のパフォーマンスを発揮できるかは不透明」としつつ、登録にはしっかりとした判断が求められると強調しました。一方、稲本氏は「条件付きで可能性がある」と考えを述べました。

初戦にピークを持っていくべきか?



次に語られたテーマは「初戦オランダ戦にピークを持っていくべきか?」。闘莉王氏はYESを選び、初戦から全力で臨む姿勢を主張しました。「W杯で勝ち進むには最初の試合を決勝戦だと思っていかなければならない」と語り、稲本氏との意見が交錯しました。稲本氏は、「ピークをどこに持っていくかではなく、常にコンディションを上げていくことが重要」と意見し、理想のチーム状態について説明しました。

ベテラン選手の必要性



さらに、「ベテラン枠・長友佑都選手は登録メンバーに必要か?」という質問には、二人揃って「YES」と即答。稲本氏は、「経験豊富な選手がいることで、チームに安定感がもたらされる」とその重要性を強調しました。

2010年W杯秘話も



放送中には、2010年南アフリカW杯の秘話も語られました。二人は、当時のチームメイトとしてのエピソードを振り返り、特に闘莉王氏が中心となって行ったミーティングについて話しました。「あの時の強い若手が多かったため、まずは守備に徹しようと伝えた」と闘莉王氏は語り、稲本氏もその重要性に触れました。これにより、チームが一つになり、決勝トーナメント進出につながったと二人は懐かしんでいました。

闘莉王のスコア予想



そして最後に、闘莉王氏が初戦のオランダ戦のスコア予想を「日本2-1オランダ」とした際、スタジオは盛り上がりを見せました。川﨑氏も大興奮し、予想通りの結果となることを願っています。

『ABEMAスポーツタイム』の概要



本番組は毎週日曜夜10時から放送され、スポーツの熱狂に迫る新感覚のスポーツ番組。次回放送は3月1日(日)夜10時〜30分、ぜひチェックしてください!


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