新章『プレデター:バッドランド』がもたらす衝撃
1987年に誕生したアクション映画シリーズ「プレデター」。そのシリーズの新たな物語が、ついに幕を開けます。2026年3月18日(水)、『プレデター:バッドランド』がブルーレイ+DVDセットと4K UHD+ブルーレイセットで登場。どんな新たな展開が待っているのでしょうか。
この新作は、全米および日本での公開初週に大ヒットを記録し、全世界オープニング興行収入が8,000万ドルを突破しました。これは「プレデター」シリーズや「エイリアンVS.プレデター」シリーズを含む全フランチャイズでもNo.1の快挙です。シリーズでは初めてとなるプレデター視点での物語が展開され、特に注目されています。
謎めいた新たなキャラクターと共に
物語の中心となる若きプレデター・デクは、誇り高い戦闘一族から追放され、生存不可能とされる“バッドランド”に放り込まれます。彼は、真のプレデターになるために命懸けのサバイバルに挑み、そこで謎めいた女性アンドロイド・ティアと出会うことになります。このふたりが共闘しあう様子は、シリーズ全体の中でも新たな側面を見せてくれます。
ティアは上半身しかないアンドロイドで、実にユニークな存在。彼女との協力を通じて、デクはより深い絆を得ると同時に、驚異的な敵とも対峙します。果たして彼は、惑星の秘境で「究極の敵」を狩り、真のプレデターとなることができるのでしょうか?
迫力ある制作陣とキャスト
本作の監督は、前作『プレデター:ザ・プレイ』で高い評価を得たダン・トラクテンバーグ。彼が手掛ける新たなプレデターの世界は、真紅の武器や羽のような防具が印象的で、観客を圧倒する来場体験を提供します。また、エル・ファニングがティアとテッサの二役を演じており、その演技力も見逃せません。
ボーナスコンテンツ満載
『プレデター:バッドランド』のブルーレイ+DVDセットと4K UHD+ブルーレイセットには、ファン必見のボーナスコンテンツが収録されています。これにより、プレデターの新たな世界観や、制作の裏側を見ることができる貴重な材料が満載です。「プレデター創造の舞台裏」や、キャラクターの掘り下げに迫るドキュメンタリーなど、多彩な内容が含まれています。これらのボーナス映像を通じて、作品に対する理解を深めることができるでしょう。
さらに、同日には『プレデター ペンタロジーBOX<4K UHD+ブルーレイ/10枚組>』も発売され、過去の5作品を楽しむことができる豪華なセットとなっています。アーノルド・シュワルツェネッガーやダニー・グローヴァーといった人類とプレデターたちの激しい戦いを、高画質でコレクションするチャンスです。
結論
『プレデター:バッドランド』は、サバイバルSFアクションとしての魅力を充分に引き出しつつ、観客に新たな体験を提供してくれることでしょう。2026年3月の発売日を楽しみにしながら、これまでのシリーズを振り返るのもいいかもしれません。新たな「プレデター」の世界に、あなたも飛び込んでみてはいかがでしょうか。