ポニーキャニオン×スワロウの声優養成スクールが第12期生を募集
株式会社ポニーキャニオンが運営する『P's Voice Artist School(ピーズボイスアーティストスクール)』が、2026年度の受講生を募集中です。応募の締切は2026年2月23日。このスクールは、声優としての夢を追いかけたい新しい才能を育てるために設立されたものです。すでに卒業生である遥元杏(はるもと あん)さんのインタビューが公開されており、彼女の経験談を通じてスクールの魅力を知ることができます。
遥元杏のインタビュー:声優になるまでの道のり
遥元杏は、アニメ『ひゃくえむ。』や『中禅寺先生物怪講義録 先生が謎を解いてしまうから。』などに出演し、着実にキャリアを積んでいます。彼女のインタビューでは、なぜ「P's Voice Artist School」を選んだのか、どのようにプロの声優としての第一歩を踏み出したのかが語られています。
1. 自分の強みを見つける環境
遥元は、入学前に声優に求められる多様なスキルに不安を感じていましたが、『P's Voice Artist School』を選した理由は、必要なことを一通り学べるカリキュラムが整っていたからだと話します。
>「さまざまな経験を通じて自分の強みを見つけられると思いました。」
このカリキュラムの特徴は、基礎から応用まで、さまざまなスキルを学べることです。将来のキャリアを考える上で、このような環境は大いに役立ったと振り返ります。
2. プロの現場を意識した指導
在学中、遥元は知識だけでなく、演技力や実践的な技術も学びました。現場で求められる「基礎」と「対応力」を養うための指導があり、特に役立ったのは現役の音響監督によるレッスンです。
>「叫ぶ演技のような瞬間でも、力任せに声を出すのではなく、身体をどう使うかを理解することが大切だと学びました。」
このような記憶は、のちに多様な役を演じる上での大きな基盤となったようです。
3. 声優を目指す人へのメッセージ
インタビューの最後には、遥元がこれから声優を目指す若者への励ましの言葉を送ります。
>「始めはできないことばかりでも、学び続ける環境があれば少しずつ前に進めます。迷っているなら、一度飛び込んでみてほしいです。」
この言葉は、彼女が直面してきた挑戦や成長の証と言えるでしょう。
スクールの特長と募集要項
「P's Voice Artist School」は、ポニーキャニオンと声優事務所スワロウが連携し、業界との连接を重視した声優養成スクールです。特長として、プロ仕様の環境で実践的なレッスンを行うこと、幅広いカリキュラムを提供している点が挙げられます。また、成績優秀者には声優事務所への所属や推薦のチャンスもあるため、デビューに向けたサポートも充実しています。
募集概要
- - 締切: 2026年2月23日 書類必着
- - 応募方法: 公式サイト内の応募フォームまたは郵送
新たな声優としての第一歩を踏み出したい方は、ぜひ「P's Voice Artist School」に挑戦してみてはいかがでしょうか。詳しくは公式サイトをご覧ください。
こちらから詳細・エントリーができます。