STPR Family Fest
2026-02-09 20:22:17

魅力満載!『STPR Family Festival!! 2026 in 東京ドーム』を振り返る

『STPR Family Festival!! 2026 in 東京ドーム』レポート



2026年2月7日と8日、東京ドームにて開催された『STPR Family Festival!! 2026』は、株式会社STPRに所属する人気グループが一堂に会する大規模なライブイベントでした。このイベントには、すとぷり、騎士X、AMPTAK、めておら、すにすての5組が出演し、合計約8万人のファンを動員しました。ここでは、特に2月8日の最終公演の様子を振り返ります。

オープニングから圧巻のパフォーマンス



ライブの幕開けは、胸を高鳴らせるオープニング映像と共に、すとぷりのメンバーが白の王子衣装で登場しました。曲は「僕らだけのシャングリラ」。華やかなエアーショットで銀テープが舞い、観客たちのペンライトが一斉に揺れる中、彼らのパフォーマンスが始まります。短い時間の中でも、ダンスと歌の見事なコンビネーションでファンを魅了。

次に、サブステージに現れたのは騎士X。ブラック×ゴールドの衣装で「BOOGIE DOWN」を力強く演奏し、メンバー同士の信頼関係と自信溢れるステージングが印象的でした。続いて、すにすてがデビュー時の衣装で軽やかに歌う「SneakerStep」では、彼らの新鮮さが際立ちました。

各グループの個性が光るパフォーマンス



その後は、めておらがサイバーパンク風の衣装で登場し、自己紹介ラップを取り入れたEDMナンバー「SIX Kick Ass」を披露。日本武道館単独公演を達成したばかりの彼らのパフォーマンスは、異例のスピードで成長したその姿を見せつけました。

AMPTAKは、自己紹介曲「AMP-ATTACK!」で会場に一体感を創出。スパンコールジャケットを身にまとった彼らは、そのパフォーマンスを重ねていくにつれ、観客の心をつかんでいきました。

魅力的なコラボレーション



ステージでは、各メンバーがフロートに乗り込み、すとぷりや他のグループの楽曲を華やかにつないでいきます。特に注目されたのは、「チームBNK」と名付けられたユニットによるオリジナル曲のパフォーマンスです。ここでは未収録のコミカルな要素が加わり、さらに会場が盛り上がる一因となりました。

また、様々なシャッフルメンバーによるコラボレーションも見どころの一つ。それぞれの個性が交錯し、新たな音楽の楽しみ方が提示されました。

STPR Familyの思いが詰まった瞬間



ライブ中盤では、るぅとが「東京ドームでイス取りゲーム」の企画を実施し、ファンとの距離を縮めました。激しい競争の末に賞品を獲得したジェルは、その行動でファンとの絆を再確認。

最終曲の「STPR on STAGE」では、リスナーの声と共鳴する感動的なハーモニーが生まれました。すとぷりの情熱は、全てのメンバーにとっての「幸せの響き」を紡ぐ結果に。

アンコールの感動



アンコールは「Strawberry Prince Forever」で幕を開け、各メンバーによる愛情あふれる挨拶が続きました。「STAR to STPR」では、メンバーがお互いに触れ合いながら、観客に向けた暖かな視線を送り続けました。

STPR Familyは、それぞれの夢を持たており、ファンとの絆を大切にしています。各グループの今後の活動にも期待が高まり、『STPR Family Festival!! 2026』を終えた今、彼らの快進撃はますます加速していくことでしょう。

まとめ



「STPR Family Festival!! 2026」は、ただのライブイベントではなく、メンバーとファンとの絆を再確認する場でした。全体の雰囲気、パフォーマンスの内容ともに、これからのSTPR Familyの成長を期待させるものでした。次回のイベントは3月28日・29日の追加公演、そして、新たなグループの誕生も控えています。STPR Familyの未来は明るい展望に溢れていることでしょう。

取材・文:杉江 優花


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