大人気小説がアニメ化!「火喰鳥 羽州ぼろ鳶組」
直木賞作家、今村翔吾の名作がついにアニメ化され、2026年1月11日(日)から放送を開始したTVアニメ「火喰鳥 羽州ぼろ鳶組」。本作は、江戸時代の火消しを題材にしたストーリーで、毎週日曜夜11時30分からCBC/TBS系全国28局ネット「アガルアニメ」枠で放送中です。今回、特に注目すべきは、2月15日に放送される第5話「瞬く星の如く」のあらすじと先行場面カットが公開されたことです。
第5話のあらすじ
第5話では、強風が吹き荒れる夜、蕎麦屋『小諸屋』で発生した謎の爆発火災が描かれます。主人公の源吾たちは急いで現場に向かうものの、そこで待ち受けていたのは、動けぬ病気の女将と、彼女を見守るお鈴の姿でした。風の状況が変わり、再び爆発の危険が迫る中、源吾は「風読み」の力を使って火の動きを読み取らなければなりません。友人の星十郎を呼びに走る源吾ですが、彼もまた葛藤を抱えており、二人の絆が命を救うことになるのです。炎に包まれた中での救出劇は、感動的な瞬間を生むことでしょう。
特別コラボイベント開催!
さらに、江戸ワンダーランド日光江戸村と「火喰鳥 羽州ぼろ鳶組」の特別コラボイベントも発表されました。このイベントは2026年2月21日(土)から5月31日(日)にかけて開催され、参加者は江戸時代の職業を体験することができます。具体的には、火消し体験やスタンプラリー「ぼろ鳶組入隊試験」、展示ブース「火喰鳥詰所」、そして関連グッズが購入できるストアも設置されます。
江戸ワンダーランドは栃木県の日光市に位置し、江戸時代の風景や文化をそのまま体感できる施設です。忍者ショーや各種職業体験など、訪れることで生きた江戸文化を肌で感じることができます。
放送と配信情報
TVアニメの第5話は2月15日(火)に放送が予定され、AT-Xでは毎週火曜日の20時からも放送されます。また、各種配信プラットフォームにおいても、最新話が期間限定で無料配信される予定です。特に「火喰鳥」は、ABEMAやTVerなどで見逃し配信されるため、リアルタイムで視聴しチャンスを逃した方でも楽しめます。
公式サイトや公式X(@hikuidori_pj)でも、アニメや漫画に関する最新情報が随時更新されていますので、ぜひチェックしてみてください。
「火喰鳥 羽州ぼろ鳶組」は、その豊かなストーリーと感情に触れる機会を提供してくれる作品です。今後の展開に期待をしながら、ぜひ視聴してみてはいかがでしょうか。各種配信サービスを利用して、素晴らしい物語を堪能してください。