文学マルシェ2026
2026-07-02 10:50:42

函館 蔦屋書店が初の文学イベント「はこだて文学マルシェ2026」を開催!

様々な本を楽しむ新しい場、お届けします



2026年7月18日(土)と19日(日)、函館市の函館 蔦屋書店で初めての文学イベント「はこだて文学マルシェ2026」が開催されます。日常的には目にしづらい、独自の視点で作られた本たちとの出会いを楽しむことができるこのイベントは、まさに文芸愛好者にとって見逃せない機会です。

本をつくる人を応援する場所



今回のマルシェでは、23組もの作家や出版社が集まり、自身で執筆・制作した本を直接販売します。地域に根差した作り手たちが集うことで、函館の文化発信の一環としても注目されています。各出店者は、旅や子育てをテーマにしたエッセイから、絵本、イラスト作品集まで多岐にわたるジャンルを展開。訪れる人たちは、普段見つけることのない特別な本との出会いを楽しむことができるでしょう。

スペシャル企画も充実



さらに、マルシェでは特別なポップアップストアも設けられ、コーヒーの販売を行う「SOUNTRA COFFEE AND MUSIC」や、タフティングの作品販売・ワークショップを行う「SHELL TUFTING」が参加します。

特に「SHELL TUFTING」では、読書が楽しくなるアイテムを作るワークショップが開催され、アームピローや2WAYブックスタンドを選んで自分で作る楽しみも味わえます。参加費は5,500円からとなっており、予約優先での参加が可能です。

紙の本の魅力とは?



電子書籍の普及が進む中でも、紙の本には特別な魅力があります。それは、表紙をめくる瞬間のワクワク感や、ページをめくる音、手触りなど、五感で楽しむことができる唯一無二の体験です。函館 蔦屋書店は、そんな紙の本の魅力を再認識し、より多くの人にその楽しさを伝えることを目的としています。

本作りの楽しさを知るきっかけに



「はこだて文学マルシェ」は、これまで書籍を通じて皆様のライフスタイルを豊かにすることを目指してきた函館 蔦屋書店が、次に挑戦するプロジェクトです。本を作る人たちを応援し、そのエネルギーを感じてもらうことで、訪れた方々が新たな世界を発見することができる場所を目指しています。今回の出店者は当初の予定を上回る23組に達し、地域での本作りの姿が広がりを見せています。

イベント概要



  • - 日程: 2026年7月18日(土)、19日(日)
  • - 時間: 11:00~17:00
  • - 場所: 函館 蔦屋書店 1階 中央吹き抜けマルシェ
  • - 主催: 函館 蔦屋書店

この機会に、ぜひ「はこだて文学マルシェ2026」に足を運び、魅力的な本や作り手たちの情熱に触れてみてはいかがでしょうか。新たな発見とともに、心に残る素敵な時間が待っています。


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