オルガン・フェスティバル
2026-07-08 19:04:44

夏の祭典「サントリーホール オルガン・フェスティバル 2026」の魅力とは

サントリーホール オルガン・フェスティバル 2026



2026年8月11日(火・祝)、サントリーホールで「サントリーホール オルガン・フェスティバル 2026」が開催されます。このイベントは、見る者を魅了する巨大なオルガンを中心に展開され、こどもから大人までが楽しめる内容となっています。オルガンの音色はまさにサントリーホールの「顔」とも言える存在であり、そのストップ数74、パイプ総数5,898本という圧巻のスケールを誇ります。

多彩な公演でオルガンの魅力を体感


フェスティバルでは、国内外で注目を集めている一流オルガニストたちによる4つの公演が用意されています。どの公演も、オルガンの持つ幅広い音色や魅力を存分に体感できる内容となっています。

公演1「オルガンキッズ!~きいて、さわって、たのしむ オルガン探検~」


最初の公演は10:30からの「オルガンキッズ!」です。小学生低~中学年向けに特化した内容で、オルガンの演奏だけでなく、部品や模型の見学も行います。トップ・オルガニストとして知られる石丸由佳が、演奏とお話を通じてオルガンの世界を楽しませてくれます。さらに、公演後には特別イベント「オルガン体感ツアー!」が実施され、演奏台やオルガン内部を見学できる貴重な機会も設けられます。参加者は事前申し込みが必要で、限定30組の抽選制となっています。

公演2「大木麻理 オルガン・コンサート オルガンはバッハに至る」


次なる公演は14:30からの「大木麻理 オルガン・コンサート」です。こちらでは、バッハとその後の作曲家たちの名曲が披露されます。演奏を担当するのは、大木麻理。彼女は国際的に高評価を受けているオルガニストであり、今公演では聖トーマス教会での「バッハ・オルガン・フェスティバル2026」にも招待されています。ナビゲーターには、熱心なクラシック音楽ファンとして知られる甲斐翔真が登場し、音楽の魅力について語り合います。

公演3「オルガン・トーク オルガンが始まり、ひろがり、息づくとき」


16:30からは、日本のオルガン界のレジェンド、廣野嗣雄によるオルガンについての講座「オルガン・トーク」が行われます。オルガンの歴史やその魅力について、多くの人々に影響を与えてきたパイオニアによる深い話を聞くことで、オルガンの奥深さに触れることができるでしょう。

公演4「キャメロン・カーペンター オルガン・リサイタル」


最後の公演は、18:00からのキャメロン・カーペンターによるリサイタルです。彼はオルガンの新しい可能性を切り開いてきたオルガニストであり、卓越した技術と独自の音楽観を持っています。公演では伝統的なオルガン作品に加え、自己の編曲を含む多彩なプログラムが用意されており、サントリーホールのオルガンとの再会が期待されます。彼の演奏は、「1台のオーケストラ」とも評され、その音楽表現には多くのファンが魅了されています。

オルガンの響きに包まれる一日


サントリーホール オルガン・フェスティバル 2026では、多彩な公演を通じて、オルガンの素晴らしい響きを一日中楽しむことができます。この夏、サントリーホールでしか味わえない特別な体験をお見逃しなく!詳細はこちらから確認できます。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

関連リンク

サードペディア百科事典: フェスティバル サントリーホール オルカン

トピックス(音楽)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。