Monday Kiz 20周年公演
2026-02-24 12:39:40

Monday Kiz、20周年を祝い日本で新たなスタートを切る公演レポート

Monday Kiz、20周年を迎えて新たな旅立ち



2026年1月31日、東京の浅草橋ヒューリックホールで行われた公演にて、韓国のバラードグループMonday Kiz(マンデーキッズ)が日本での活動を本格的に再開しました。20周年という節目を迎えた彼らは、ファンの前でその魅力を存分に発揮し、新たな一歩を踏み出したのです。

圧倒的な歌唱力でスタート


オープニングの映像が流れる中、Monday Kizがステージに登場しました。最初に披露した「Bye Bye Bye」で会場中が一瞬にして彼らの世界に引き込まれ、その後に続く「愛が冷めたと言ってもいいよ(My love has faded away)」では、哀愁と力強さを併せ持った歌声がファンの心を掴んで離しませんでした。彼らの久々の東京公演に対する喜びと、日本での活動をもっと広げたいという意欲が込められた挨拶も心温まる瞬間でした。

20年間の歩みを振り返る


公演の中盤では、トークセッションが行われ、自らの20年のキャリアや夢について率直に語る姿が印象的でした。自身のプロフィールを日本語で説明し、「10年後、20年後の自分というのはどんな姿なのか」との問いに対し、真剣に考える彼の姿勢には、多くのファンが感銘を受けたことでしょう。また、過去のヒットドラマのOSTの足跡を振り返るコーナーでは、Monday Kizの歌声が韓国ドラマ界に残した影響の大きさが再確認されました。

日本初のデジタルシングル「運命」


ライブの後半では、1月31日にリリースされた日本初のデジタルシングル「運命」が紹介されました。この楽曲はイ・イギョンとのコラボレーションによるもので、Monday Kizが新たに日本市場での存在感を示すきっかけとなりました。歌詞が全て日本語で表現され、感情豊かに届けられる歌声は、聴く者の心に響きます。

コンサートでは続けて「White Snow」や「男なら」といった代表曲が次々と披露され、観客の興奮は最高潮。アンコールでは「愛(サラン)」や「そんな男」を情熱的に歌い上げ、観衆からの拍手は鳴りやまず、彼らのパフォーマンスに圧倒された瞬間でした。今回の公演を通じて「日本で歌い続けていきたい」という彼らの願いは、確かな形でファンの心に刻まれたといえます。

新たな章の始まり


Monday Kizの第2章が始まったこの日、彼らのパフォーマンスは最高の輝きを放っていました。20周年を祝う今後の活動にも期待が高まります。ファンはぜひ彼らの新しい挑戦を見逃さないでください。

【MONDAY KIZのプロフィール】


Monday Kizは、2005年にデビュー以降、数多くのアルバムを発表し、その名声を広めてきた韓国のバラードグループです。メンバーのイ・ジンソンを中心に、これまで多くの代表曲を生み出しており、ドラマOSTでもその実力を発揮しています。

受賞歴と代表曲


  • - 受賞履歴: 2019 大韓民国文化芸能大賞|K-POP歌手賞
  • - 代表曲: Bye Bye Bye、こんな男、足跡、秋の安否、愛が冷めたと言ってもいいよ。

主なOST参加作品も多数あり、ドラマ『ホテルデルーナ』や『太陽を抱く月』などでその名を広めています。今後の活動にも注目が集まります!

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