社員エンゲージメント向上法
2026-04-25 09:41:09

日本企業が直面するエンゲージメント低下の実情と対策を解説する新書の登場

日本企業における社員エンゲージメントの現状



日本企業において、仕事に対する熱意を持つ従業員はわずか6%だという衝撃的な調査結果が出ました(2024年・ギャラップ社調べ)。この数値は、先進国の中でも最低レベルです。このような状況は、企業の採用面や業務運営に多大な影響を与え、慢性的な課題として浮き彫りとなっています。そんな日本の企業が抱える問題を解決するための書籍『図解でわかる!社員エンゲージメントを高める7つの方法』が、2026年4月24日にディスカヴァー・トゥエンティワンから発売されます。

書籍の内容と著者紹介


この書籍の著者は、人事コンサルタントとして数多くの企業支援を行ってきた山田博之氏。彼は、累計3万部を超える人気シリーズ「図解でわかる!」の著者であり、大手・中堅企業を中心に25社以上の経営・人事改革プロジェクトに携わってきました。彼の経験をもとに、エンゲージメントを向上させる「7つの要素」を体系的に解説し、即実践できる施策を提案します。

エンゲージメントを向上させる7つの要素


本書では、社員エンゲージメントを高めるためのアプローチとして、以下の7つの要素が挙げられています。

1. ミッションと目標設定 - 組織のビジョンを明確にし、目標を共有すること
2. リーダーシップの質 - 良好なリーダーシップがエンゲージメントを支える
3. コミュニケーション - 開かれた情報交換が信頼を生む
4. 成長機会の提供 - 自己成長できる環境を整える
5. 評価と報酬 - 適切な評価と報酬が従業員のモチベーションを高める
6. 仕事と生活のバランス - ワークライフバランスの重要性
7. 職場文化 - ポジティブな職場環境がエンゲージメントを促進する

これらの要素を基に、著者はフレームワークを提供し、55点以上の図表を用いて視覚的に理解しやすく解説しています。

現状把握から改善へのステップ


さらに、本書ではエンゲージメント・サーベイの実施方法から、結果の分析・改善アクションまでをわかりやすく示しています。特に「サーベイを導入したが結果の活用方法が分からない」といった人事担当者の悩みに応える内容となっています。また、書籍購入者向けには、特典としてエンゲージメント・サーベイの項目や改善戦略マップのテンプレートを無料でダウンロードできるサービスも用意されています。

本書が向けられる読者


この書籍は特に、次のような方々にお勧めです:
  • - 従業員が自発的に動いてくれないと感じているマネジャー
  • - エンゲージメント向上に取り組みたい企業の経営企画や人事責任者
  • - 組織作りに苦慮している経営者
  • - 戦略人事に興味を持つビジネスパーソン

書籍概要


  • - タイトル:『図解でわかる!社員エンゲージメントを高める7つの方法』
  • - 著者:山田博之(やまだ・ひろゆき)
  • - 発売日:2026年4月24日
  • - 出版社:ディスカヴァー・トゥエンティワン
  • - 仕様:単行本(ソフトカバー)184ページ
  • - ISBN:978-4799332689

この新刊を通じて、多くの企業が従業員のエンゲージメントを見直し、より良い職場環境を築く手助けとなることを期待しています。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。