東京レビュー2026『春のおどり』が浅草で開催
2026年3月27日(金)と28日(土)、東京レビュー2026『春のおどり』が浅草花劇場で上演されます。主催は合同会社A.T.J.とSTAS OG。この公演は、SKD松竹歌劇団から受け継がれた正統派レビューで、榛名珠利が構成、演出、振付、さらには出演も手がけます。チケットは現在、カンフェティにて販売中です。
魅力的なダンスが満載のレビュー
このレビューは、燕尾服を着たダンサーたちが繰り広げるオーソドックスなパフォーマンスから、日本舞踊を大胆にアレンジしたショーナンバー、洗練されたタップダンス、さらにはシュールなコンテンポラリーダンスまで多岐にわたります。速さや高さ、ステップ、フォーメーションにいたるまで一級品の名物ラインダンスが揃い、60分間のノンストップショーは誰もが楽しめる内容となっています。
一度このレビューを観れば、魅了されてしまうこと間違いなしです!
東京レビューの魅力とは?
1. 音楽とダンスの多彩な融合
この公演は、さまざまなジャンルの音楽を取り入れたダンスが特徴です。日本舞踊、ジャズダンス、バレエ、タップダンス、タンゴ、ラテンなど、さまざまなスタイルが交差し、おもちゃ箱をひっくり返したような楽しさを提供します。観客は「レビューのダンス」という基調を感じながら、60分間の楽しさに浸ることができます。
2. ダンサーの個性を楽しむ
東京レビューでは「ダンサーが主役」です。ショーが進む中、曲が変わるたびに、別のキャラクターを演じるダンサーが目の前に現れます。観客は思わず「この人がさっきのダンサー?」と驚くことでしょう。
3. 迫力の群舞
20名以上のダンサーによる圧巻の群舞が、大迫力の近距離で楽しめます。特にラインダンスは、この団体の現役メンバーが新たなフォーメーションやステップを考案することに力を入れており、期待が高まります。
4. 榛名珠利の新たな演出
構成や演出、振付を担当する榛名珠利は、SKD松竹歌劇団の最後の団員の一人です。伝統を重んじながらも、ミュージカルやジャズダンスでの経験を生かした新鮮な演出が東京レビューの大きな魅力となっています。昨年の『秋のおどり』では、オペラのナンバーを江戸テイストで再創造し、観客を驚かせました。
『春のおどり』の内容予告
『春のおどり』では、和物では江戸の風情を、洋物では春の花や虫が登場します。どのようなユニークな舞台が繰り広げられるのか、観客の期待が高まっています。
公演概要
・公演日程
- - 2026年3月27日(金) 13:00/15:30/19:00
- - 2026年3月28日(土) 13:00/15:30/18:00
・会場
浅草花劇場(東京都台東区浅草2-28-1)
・チケット情報
指定席・バルコニー席はともに6,000円、学生割引は4,000円です(当日学生証提示)。
・出演者
榛名珠利を中心に、初音ひかりや瀧園子、まいか美帆など多彩なキャストが揃っており、観客を楽しませてくれることでしょう。
ぜひ、浅草での魅力あふれるレビューをお見逃しなく!