音楽とスポーツが融合したフェス!
2026年6月27日(土)、福岡ソフトバンクホークスとコラボした音楽フェス「SBI MUSIC CIRCUS FUKUOKA -Beat Drop-」がみずほPayPayドーム福岡で開催されることが発表されました。このフェスは、若年層を中心に支持を集めてきた「MUSIC CIRCUS FUKUOKA」の新シリーズとして、HIPHOPを基軸とした圧倒的なライブパフォーマンスを展開することを目的としています。
フェスの魅力
「SBI MUSIC CIRCUS FUKUOKA」は、2018年より続くオールナイト音楽フェスで、今年で7回目を迎えることになります。新しいシリーズでは、より深く音楽を体感できる体験が促進され、特にHIPHOPの魅力が前面に押し出される構成となっています。音楽ファンにはたまらないイベントになること間違いなしです。
第1弾アーティスト発表
今回の発表では、ヘッドライナーに¥ellow Bucksを迎え、他にも次世代のアーティストが勢揃いしました。以下にそのラインナップをお届けします。
- - Headliner: ¥ellow Bucks
- - LIVE: G-k.i.d, GUNSO (MIKADO, HARKA, ENEL), JP THE WAVY, VINGO, 7
- - DJ: DJ CHARI & DJ TATSUKI
アーティスト詳細
¥ellow Bucks は岐阜県出身で、特にラップスタイルの面で多くの評価を受けています。彼は16歳から音楽活動を始め、19歳での渡米経験が大きな影響を与えました。2019年に「ラップスタア誕生 Season 3」で優勝し、注目のラッパーとして成長を遂げています。
G-k.i.d は、神奈川出身のアーティストで、かつてのヒップホップクルー「BAD HOP」のメンバーでした。彼はソロ活動を始め、ユニークなリリックとフローでシーンでの地位を確立しています。
GUNSO は、和歌山のラッパー三人によるプロジェクトで、彼らのアルバムには多彩なプロデューサーが参加し、仲間との成り上がり精神が色濃く反映されています。
JP THE WAVY は、自身のYouTubeデビュー曲が2000万回以上再生されるなど、国際的な注目を集めているラッパーです。映画サウンドトラックへの参加も果たしており、その影響力は計り知れません。
Vingoは、元BAD HOPのメンバーで、リアルな感情を音楽に込めるその表現力が高く評価されています。ソロアーティストとしても新たな挑戦を続けています。
7は、フィメールラッパーとして注目を浴びる存在で、独特のスタイルを持っています。多様な表現を巧みに使い分け、求められる存在です。
DJ CHARI & DJ TATSUKI の二人は、日本のヒップホップカルチャーの中心的存在です。特に、DJ CHARIはYouTubeの代表曲「GOKU VIBES」で大成功を収めており、2026年には新アルバムをリリース予定です。
チケットについて
フェスのチケットは2026年3月6日から先行販売が開始されます。男性は8,800円、女性は4,400円という価格設定です。入場時には別途ドリンク代が必要となるので、あらかじめご注意ください。
まとめ
「SBI MUSIC CIRCUS FUKUOKA -Beat Drop-」は、音楽とスポーツが交わる特別なイベントで、HIPHOP界の注目アーティストが集結します。音楽の力を通じて、新たな感動を福岡で体感できるこの機会をお見逃しなく!興味がある方は公式ウェブサイトをご覧ください。