演劇×アイスショー
2026-06-01 15:31:03

新たなる演劇的アイスショー『MIRROR-心の境界線-』を紹介

新たなる挑戦、演劇的アイスショー『MIRROR-心の境界線-』



新たに再始動したクリエイター集団「Backstage Ice Theatre」は、2026年6月7日に、演劇とスケートが融合したアイスショー『MIRROR-心の境界線-』を開催します。このプロジェクトは、昨年9月に行われた『Crossing Hearts』の成功を受けて、さらなる挑戦を目指し始まったものです。

プロジェクトの概要


『MIRROR-心の境界線-』は、千葉県船橋市の三井不動産アイスパーク船橋Bリンクで行われる予定です。このショーには、国内屈指の経験を持つスケーターが14名出演し、特別ゲストとしてシンガーソングライター松本曹史が物語に深みをもたらします。

特に、安井ゆりが製作統括を務めることで、これまでにない新しい演劇的アイスショーの世界観が創り出されることでしょう。若き才能たちが集まり、互いに刺激し合いながら、感情豊かな表現を身に着けていく過程は何よりも魅力的です。

物語概要


『MIRROR-心の境界線-』は、王国の王女の物語です。彼女は愛される存在として育てられ、「理想」であることが求められ続ける中、次第に自分らしさを失っていきます。成人の日、父から「旅に出ろ」と言われ、新たな世界との出会いが待っています。王女がどのように自分自身の未来を切り拓いていくのか、その旅路は観客に感動を与えます。

今作では、「何者かになる前の痛みや希望」をテーマに、挑戦を続ける若者たちの姿を描きます。全力での表現を通じて、何かに挑戦している人々に寄り添う作品となることを目指しています。

出演スケーターの意気込み


出場するスケーターたちは、初めてのアイスショーに挑む中で、成長していく様子が伝わります。例えば、リベラ役の蓮井ほのか(はすい ほのか)は、演劇とアイススケートの融合に興味があり、共演者と共に新たな挑戦を楽しんでいます。さらに、ニコライ役の梶本将太(かじもと しょうた)は、魅力的な表現をどう観客に届けるのか、試行錯誤を重ねています。イザベラ役の安形静流(あがた しずる)は、アイスショー特有の臨場感を意識した演出に取り組んでおり、観客にその魅力を直に感じてもらいたいと語っています。

イベント情報


  • - 催事名称: Backstage Ice Theatre Presents : MIRROR-心の境界線-
  • - 開催日時: 2026年6月7日(日)19:00 開演(開場は開演の30分前)
  • - 会場: 三井不動産アイスパーク船橋Bリンク
  • - チケット:
- S席(特典付): 15,000円
- A席: 10,000円
- 立見席: 5,000円

チケットの購入はこちらから。また、SNSでも最新情報を発信しており、皆さんの応援をお待ちしています。

若きスケーターたちの新たな挑戦を、ぜひ氷上で目撃してください!


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