新たな『ビアンマップ』
2026-06-04 13:04:21

東京全域に広がる『ビアンマップ』がプライドシーズンに新登場!

新たに発行される『ビアンマップ東京 Vol.1』



東京都内のレズビアンやクィア女性たちに革命をもたらす情報誌『ビアンマップ東京 Vol.1』が登場します。今までは新宿二丁目に焦点を当てていましたが、今回は東京都全域の情報を網羅。プライドシーズンに合わせて発行されるこの特別な号は、78店舗以上を紹介し、多様な居場所を可視化することを目的としています。

『ビアンマップ』の進化



『ビアンマップ』はこれまで新宿二丁目に特化し、累計2万1千部以上を配布してきました。最新号では、池袋、六本木、上野といった他のエリアも網羅し、より多くのクィア女性たちにとって安心できる場を提供します。掲載店舗は、レズビアンバーや女性オーナーの飲食店など、全76店舗に上ります。

社会的意義を高める取り組み



今回の号は「居場所の可視化」と「心のケア」を両立させることに徹底的に焦点を当てています。表紙には、松澤海優さんとみたらし加奈さんという、コミュニティの象徴的存在が登場しており、彼女たちの言葉が、レズビアンやクィア女性たちに勇気を与えています。特に、精神的な健康を重視し、みたらしさんの特別インタビューが掲載されていることで、ガイドは単なる情報誌を超える価値を持っています。

東京レインボープライド2026との連携



プライドイベントの中心である「東京レインボープライド2026」では、ビアンマップを設置する複数のブースが用意され、関わるすべての方々にとっての交流の場となります。目を引くブースは、FTMマガジンLapHやALAMASCAFEなど、様々な団体が協力し、様々な文化を共有する機会を作り上げています。

読者へのメッセージ



この『ビアンマップ東京 Vol.1』は、情報だけでなく、読者一人ひとりが「自分の居場所」を見つける手助けをするために存在しています。唯一無二の価値を持つこのマップは、多様な文化を結び付け、一人でも多くの人々が心地よく過ごせるコミュニティの実現を目指します。

まとめ



株式会社アルトレオスの代表、星マリコさんは、この取り組みを通じて東京に点在する多様性が息づくコミュニティの重要性を再確認しました。『ビアンマップ』が、多様なセクシュアリティを持つ女性たちのための新たな希望となることを願っています。配布は2026年6月5日から東京都内のさまざまな場所で行われ、まさにプライドシーズンのハイライトとして期待されています。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

関連リンク

サードペディア百科事典: ビアンマップ LGBTQ女性 ピアミー

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。