JBLの新たなスタンダード「JBL 4369」
ハーマンインターナショナルが展開するオーディオブランド「JBL」は、創業80周年を祝う特別な年に新フラッグシップモデル「JBL 4369」を2026年春に発売します。この製品は、音響業界でのJBLの伝統を受け継ぎつつ、最新の技術も搭載されており、音楽体験を一新します。
JBL 4369の魅力
「JBL 4369」の最大の特長は、380mm口径の新開発ウーファー「2219Nd-1」と、76mm口径のD2コンプレッション・ドライバーを使用した2ウェイ構成により達成された音質です。この組み合わせにより、低音から高音までクリアで高解像度なサウンドが実現されています。高剛性のキャビネットは、MDFとサブバッフル構造を採用しており、不要な共振を排除。さらに、IsoAcoustics™のアイソレーションフィートを搭載し、床からの音の反射を抑え、音の透明感を引き出します。
特に注目すべきは、JBL独自のSonoglass®製HDI™ホーンです。これにより音場の均一性が向上し、ステレオイメージの表現力が極めて高くなっています。また、多数の小容量キャパシターにより応答速度を向上させたMultiCap™設計のクロスオーバーネットワークが音質をさらに向上させています。
美しいデザインと機能性
「JBL 4369」は、その機能性だけでなく、外観にもこだわっています。伝統的なブルーバッフルと高級ウォルナット天然木突板の仕上げにより、どんなインテリアにも調和します。美しさと性能は明確に両立しており、このスタジオモニターはプロフェッショナルな用途だけでなく、一般家庭にも適したモデルです。
基本仕様
- - 型式: 380㎜径2ウェイ・フロアスタンディング型スタジオモニター
- - 外形寸法: W630×H1120×D470 mm
- - 重量: 63.5 kg
- - 周波数特性: 28Hz~25kHz
- - インピーダンス: 6Ω
- - 感度: 93dB (2.83V/1m)
- - 価格: 1,760,000円(税込)
体験できるイベント
「AUDIO FESTA in NAGOYA 2026」で「JBL 4369」のデモンストレーションも予定されています。このイベントは2026年2月14日(土)と15日(日)に名古屋コンベンションホールで開催される予定です。プロの音楽制作とリスニング体験が両立したこのモデルを、ぜひその耳で確認してみてください。
詳細は公式ウェブサイトやハーマンインターナショナルブースで確認できます。JBLの80年の歴史と革新が結晶のこのモデルを、音楽愛好家ならずとも見逃せない一品です。音楽を愛するすべての人にとって、新たなスタンダードとなることでしょう。