芸術で笑顔を!
2025-10-23 08:54:43

病児の笑顔を作る!「みんなの芸術学校」の支援を呼びかけ!

新たな芸術のカタチとは?



「みんなの芸術学校〜こどもホスピス芸術学校」は、認定NPO法人あっちこっちが2019年にスタートさせた病児向けの参加型芸術教育プログラムです。この活動は、入院や治療中の子どもたちが日常から隔離されがちな時間を豊かにし、心のサポートを行うことを目的としています。

なぜ芸術教育なのか?



病院生活を送る子どもたちは、医療や治療が中心となる日々を過ごしています。しかし、この「治療中心」の生活の中でも、少しの「楽しみ」や「彩り」が必要です。芸術教育は、心を豊かにし、社会とのつながりを保つ手助けとなります。音楽、美術、ダンスを通じて子どもたちは新たな発見や感動を得ることができ、その経験が未来への力となるのです。

どのような活動が行われているのか?



「みんなの芸術学校」では、個別授業と合同授業の二つの形式で多様なプログラムを提供しています。個別授業では、子ども一人ひとりの体調やリクエストに応じた内容で、アーティストが直接指導を行います。また、合同授業では、他の子どもたちとともに音楽や美術を体験することで、共有の喜びを感じることができます。

音楽の授業



音楽の授業では、ピアニストや歌手などのアーティストが、個別授業やミニコンサートを通じて子どもたちに音楽の楽しさを伝えます。特別なバースデーコンサートでは、家族や友人と共に素敵な思い出を作ることができます。

美術の授業



美術では、プロのアーティストと一緒に絵を描いたり、粘土工作を行ったりします。この体験を通じて子どもたちは思いのままの作品を制作し、自らの表現力を高めることができます。

ダンスの授業



ダンスにおいても、バレエや創作ダンスを体験することで、身体を動かす楽しさを感じることができます。横になったまま、座ったままでも参加できるダンスプログラムを用意しています。

オンライン授業の取り組み



病院に行くことができない子どもたちへの支援として、オンライン授業も行っています。リモートで授業を受けられることで、どこにいても芸術に触れる機会が広がります。

心の距離の近さ



「みんなの芸術学校」の一番の特徴は、アーティストと参加者との心の距離です。プロのアーティストが一人ひとりに寄り添い、希望を共に叶えていくことで、子どもたちは安心して自己表現することができます。この特別な関係性が、彼らにとっての「輝く時間」を提供するのです。

参加者の声



実際の参加者からは、「また参加したい」という声が寄せられています。保護者の方々にも安心して過ごしていただける環境が整っています。

ご支援のお願い



「みんなの芸術学校」では、一回の授業に必要な費用は約8万円です。皆さまからの温かい寄付により、病気の子どもたちが対等に芸術を享受できる環境を整えることができます。寄付金は事業運営の重要な資金源となります。

私たちとともに、病児に笑顔を届ける活動にご協力いただければ幸いです。皆さまのご支援を心よりお願い申し上げます。


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